もう一品追加注文が取れる、メニューツール2大活用術。

旬の食材をここ大阪では串揚げにして楽しめます!

『鰆』に『ホタルイカ』 に『白魚』、春を呼び込む食材がこの時期には目白押しです。

あれもこれも楽しみたい品を前に、確実に追加注文につなげるメニューツールを2つご紹介いたします。

 

 

ご紹介させて頂くお店は昨年創業35周年を迎えられた神戸串乃家 大丸梅田店様です。

http://www.kushinoya.jp/abouts/

 

 

串にこだわれば、素材にこだわる

串乃家さんの串揚げは、思いのほか軽く頂くことができます。遠心力を利用して、余分な油を一瞬にして落とす油きりに秘訣があります。もたれることなくいつまでも食べ続けることができるのが特徴です。

『串揚げは和食である』という串乃家さんのこだわりにもあります様に、旬の食材を串揚げで楽しめる事が醍醐味であります。ライトな衣の口当たりは素材そのものの風味をより深く感じられます。そのため、食材こそが味を大きく左右します。活けもの、朝〆、朝採れ、産地直送、生でも食せる程の新鮮な素材がネタケースに並び、シェフの技術で更に昇華します。

 

旬の素材は日替わりで各地より寄せられます。

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間もなく最盛期を迎えるホタルイカも楽しむ事ができます。ただ旬の走りの食材は安定した供給が見込めないのも事実です。

 

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1.カスタム可能な日替わり訴求メニュー 
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旬の食材を日々取り扱われている串乃家さんでは、メニューが固定化できない事がネックになっていました。ランチもやられているお店にとって、アイドルタイムはディナーへの仕込みに手をとられメニューの書き換えも一苦労。毎回の印刷をするとコストもかかります。

その解決策としてご提案したのがホワイトボードの要素を用いたメニューボードです。書いては消せるため手間もコストも抑えることができます。そして3つのカスタム化で、どの様な業態でも手間をかけずに日替わり訴求が可能になります。そのポイントとは?

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①サイズ カスタム → 置く場所に困りません

以前まで実際の黒板で行われておりました。しかし市販化されている物はサイズが選べない事から各テーブルに設置するには大きすぎてしまうのが問題でした。イラストレーターでデータを作る事から定型サイズに捉われず自由なサイズでの作成が可能になります。

 

②デザイン カスタム → お店のトーンを壊しません

黒板ボードをそのまま置いたのではお店の景観を壊しかねません。実際に作成したデザインは黒板をベースにしたものですが、書きムラを敢えて残すことでシックでオシャレなトーンを表現しました。お店のトーンに合わせて自由なデザインが可能になります。

 

③フォーマット  カスタム → 書いて消すだけなので時間がかかりません

書き換える部分を予め決める事で、『タイトル』・『カテゴリー』・『ロゴ』の部分はフォーマット化して作成します。この事でフォーマット化した箇所は最初に印刷されるため消える事はありません。その日におすすめしたい商品だけを書くだけなので時短化できます。

 

3つのカスタマイズで実用性にも富んだおすすめメニューが簡単に作成できます。

 

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2.メニューエクスプレスで〆の注文を確実に!
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どのお店にも〆の商品があるかと思います。最後の一品が出ることによって客単価にも大きな影響があるのではないでしょうか。例え〆の商品が日替わりで変わってもメニューエクスプレスを使えば、先程のおすすめメニューとは違って、写真入りで作成できます!

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デザインフォーマットは業態ごとに取り揃えていますので、チョイスも自由に行えます。

 

 

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こちらのディナーはおまかせコースとなります。揚げたてをスタッフさんが運んでくれます。上段のお皿と下のソース皿は対になっており、素材に合わせたソースやお塩で味覚を存分に味わえます。

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途中で気に入った品があれば、同じものをオーダーすることも可能です。先程のおすすめメニューから追加のオーダーをされるお客様や、最後にしっかり〆の一品を召し上がるお客様が多く見かけられました。

メニューブック以外でも確実に追加注文を獲れるツールとして、小さくとも大きな役目を果たしておりました。

春の宴会需要に向けても是非おすすめしたいメニューツールのご紹介でした。



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