【こだわりMENU第3弾!】サバ愛が止まらないお店に行ってきました

こだわりMENU最終日の第3弾目は牛・牛と来て、最後はサバで〆させて頂きます。サバと言えばこちらのお店!ご存知の方も多いと思いますが、とろさば専門料理店 SABAR 南森町店さんにお伺いさせて頂きました。昨年の6月に5号店目としてオープンされ、SABARの勢いは増す一方で店舗拡大中です。

『鯖イバル』や『サバーランド(ネバーランド)』と言ったニックネームを持つSABARさんですが、大阪を中心に多くのファンを獲得されております。その理由はお通しを見れば分かります。鯖寿司が鯖缶に入った状態で運ばれてきます。お酢とお洒落が程良く効いたおもてなしです!

IMG_3804

ランチョンマットにもSABAR誕生ヒストリーが語られており、初めての方も常連さんでも尽きることの無いサバ情報を頂くことができます。サバ料理のメニュー数もサバにちなんで38品の徹底ぶり。また日本を含めた16カ国によるサバ料理の食べ比べができるのがプロのなせる技ではないでしょうか。

IMG_3795

恋は盲目とも言いますが、SABARさんのサバに対する想いはLIKEでは無くはっきりとLOVEです。周りが見えなくなってしまう様なはやりの恋では無く、サバに対してもお客さんに対しても深い愛情を感じます。メニューデザインにその形は顕著に現れます。

同じサバでもお国が違えば味付けも、あしらい方も変わります。38品ものメニューに目移り必死でしたが全商品が写真入りで掲載されるため、みんなでワイワイ言いながら楽しくメニューを決める事ができました。

SABARさんの特徴はこの深い愛情と多彩なユーモアの融合だと思います。来店されるお客様はサバに興味があってもその種類・特徴までは知りません。現に私も味は好きだけどそれ以外は無知な人間です。それを見越されてか、メニューラインナップ以外にも別のページにてサバ博士が懇切丁寧にサバの特徴を解説してくれていました。オーダーを待つ間、サバの基礎知識に目を通し、サバのすごさにすっかりと魅せられてしまいます。

IMG_3794

一つの食材にこだわを持ち掘り下げることによって、世界はどんどん広がるのだと感じました。また一途にこだわり続けることで人はサバにもお客さんにももっと優しくなれるのだとロマンチックな気分になってしまいました。

料理写真はお通しだけにし触れずともここまで熱く語ることが出来るのは、SABARさんならではだからだと思います。必ず再来訪したい、SABAR 南森町店様でした。こだわりの真髄、大変勉強になりました。



お問い合わせ