トレンドになる前に行ってみよ!2016年の飲食 ココが気になる

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●2016年 外食トレンド大胆予測
暮れ行く2015年、今年も飲食に関するキーワードが数多くくありました。
サードウェーブコーヒー、ファストカジュアル、ネオ大衆酒場、スーパーフード、イートグッド、
熟成肉、、、、さて、来年2016年飲食業界で何が注目されているのでしょうか?話題をかっさらいそうなトレンド予備軍を大胆予想してみました。
・大衆酒場でべろべろ
今年の夏時分でしたでしょうか?東京支社の研究員から”せんべろ”と言うフレーズを耳にしたとき、真顔で「何それ?」と聞き返したのを良く覚えています。今ではメディアでも良く取り上げられているフレーズですよね。お酒をこよなく愛していた作家の中島らも氏が”せんべろブーム”の火付け役らしいです。にわかに注目を集めている大衆酒場はチェーン店よりも空気感と家庭的な味が良いという価値が再発見されており、2016年もこのブームが予想されています。※せんべろ 読んで字の如く、1,000円でべろべろになれる店の事を指す。写真は東京 池袋にあるお店 屋久島さんですが、読んで字の如く2,000円でべろべろになれるお店です。

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2000べろ居酒屋 屋久島店

 

・まだまだバル化
ここ数年で◯◯バルというお店が増えていませんか?バルとはそもそも軽食喫茶店を意味するバールが語源とされており、現在は「サクッと一杯だけ飲みたい」、「待ち合わせまで、、、」などのニーズに応えるための気軽さが受けている様です。バル化に乗り出す業態が来年も増えると考えられています。下図の写真は東京は恵比寿にあります山本商店さんです。酒屋の店頭で立ち飲みのお酒を楽しめる「角打ち」と呼ばれるものでここでもコンセプトは同じく気軽にいっぱいが楽しめるお店であります。なかでもワインが充実しており、オシャレな角打ちとして知られるお店でもあります。ひと手間掛けて提供する缶詰などのつまみや、百数十円で楽しめるサワーやウーロンハイなど、良心価格も人気の秘密との事です。

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出展:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1059311/120400002/?P=3

 

・欧州牛代表カンガルー
2001年に発生したBSE問題により、日本では味わうことが出来ずにいた欧州牛。
2013年の規制緩和によりヨーロッパで人気なブランド牛の輸入が再開され、人気店では高い評価を受けているので、おさまることのない肉ブームをさらに活性化させるポイントになることでしょう。またカンガルー肉のお弁当屋が期間限定で原宿にopenという情報があり来年も様々な肉料理が登場する可能性も予想されます。

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出展:http://gigazine.net/news/20150719-australia-kangaroo-meat/

 

・モダンガストロミー
分子ガストロノミーと自然を融合したクリエイティブな料理。科学とロマンが融合する何ともメニューデザイン研究所向きなジャンルであります。新たなトレンドとして注目したいキーワードではありますが次回はこちらの特集を組ませて頂きます!

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http://www.celaravird.com/

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出展:http://toreta.blog.jp/archives/20982884.html

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?トレンドかどうかの前に、純粋に行ってみたいお店ばかりでありました。行くことで更なる発見も期待できそうです。来年はもっとアクティブに現場により深入りした取材を行って行きたいと思います。トレンドにもどこよりも敏感でその日の旬なネタを提供してまいりますので来年も研究所Webメディアをよろしくお願いいたします!



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