プロのカメラマンに聞いた、スマホで奇麗に写真を撮る5つの秘訣

ちょっとしたPOPをつくったり、ぐるなびに写真をアップしたり、お店スタッフさんが料理写真を撮る事で結構ありますよね。
でも、上手く行かずに美味しくなさそうな写真になっているのに、
そのままって事になっていませんか?
今はスマホのカメラも性能が良いので、
今回はスマホで撮る写真の秘訣をご紹介します。

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1. 逆光で撮る
商品に対して陰影が生まれ、立体感のある写真に仕上がります。
暗くならない様に注意が必要です。

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2. フラッシュは焚かない
スマホ内蔵のフラッシュを発光させると順光になってしまう為商品の奥行きがなくなりのっぺりとした印象になってしまいます。
撮った写真が暗い時は加工ソフトで明るくできれば、尚OKです!

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3. 一歩踏み込んで撮る
商品全体を写すことを意識しすぎず、近寄って接写することによってシズル感や臨場感が出ますよ。

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4. ピントをあわせる
商品の一点にピントを置くことにより背景や他の写り込みがボケ、奥行きのある写真になりますよ。

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5. 中心をズラす
レンズのど真ん中に料理の中心が来るよりも、ちょっとだけズラすと、目の行き場ができるので、写真に表情がでてきますよ。どうでしょうか?
難しそうで、意外とカンタンな事もいっぱいありますよね。
参考サイト