暑い日でも、ドンドンいけちゃう秘策メニューとは?

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ここ大阪でも、4月26日の日中は27度を越える夏日となりました。

 

こんな晴れた日のランチは、歩いて少し遠くに行きたくなります。

 

お昼時を過ぎても尚、頭上には真っ赤な太陽が。

ものの10分もすれば汗たらり。

心とは裏腹に気づけば地下街に吸い込まれていました。体は正直ですね。。

 

 

前回もなんばウォークのお店をご紹介しましたが、他にも通称:梅地下(うめちか)と呼ばれる地下街があります。

 

ホワイティうめだ

大阪市北区の大阪駅南東、地下鉄梅田駅・東梅田駅付近に広がる地下街。こちらもまた大阪を縁の下で支える、裏の活力なのであります。

 

こんな暑い日には地下街のありがたさが身に染みます。

失せ気味だった食欲も戻ってきた様な気がします♪

 

今回は初夏を迎える日にぴったりなお店のご紹介です。

 

 

取材店舗様

丼丼亭 ホワイティ梅田店

 

 

 

どんぶり専門店 丼丼亭 ホワイティ梅田店

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暑い日にどんぶり!?

地下街の快適なエアーコンディショニングのお陰で、幾分かは食欲を取り戻したものの、

どんぶり!?大丈夫か俺の胃袋!?そんな葛藤を抱えたまま入店。

 

 

ただ、私には秘策がありました。

 

 

その秘策はメニューを見れば分かります。

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細長の3つ折仕様のメニューです。

折り目に沿って閉じれば、場所をとらずに収納できるため、2名がけの小さいテーブル等では重宝されます。

 

 

表面・裏面合わせて計6面の展開になるため、情報をたっぷりと掲載できるのもメリットです。

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残りの右面を見開いてみますと、、、

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パノラマビューでメニューの全容を一覧するとができます。

 

そしてメニューの中央には、三つ折のメニューから頭少しだけはみだした別紙のメニューがもう1枚挟まれていました。

このメニューにこそ、秘策が掲載されていました。

 

 

 

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差込メニューで視線とオーダーを集中!
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この別紙のメニューを、主に差込メニューと形容しています。あえてグランドメニューとの仕様を変えることで差別化し、視線を注目させる事でオーダーも集中させることを狙いにしたメニューです。

念のため、差込メニューを外した状態でも確認しますが、やはりこれです。

 

サービスセット 680円

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天丼とお蕎麦が付いて680円は確かにお得!

天丼も美味しそうですが、決め手はミニ麺です。

 

ちなみに、ミニ麺は『うどん or そば』・『冷やし or 温かい』を選べます。

 

天丼セットのお蕎麦を冷やしで!!

 

冷やしが似合う季節になってきましたね~♪

 

自分のランチチョイスに満足をしていますと、5分も経たずに料理が運ばれてきました。オーダーを集中させることでオペレーションスピードにも繋がっているのかもしれません。

 

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天丼は海老・いか・野菜2品はナスとカボチャでした。

 

そして、付け合せのミニ麺はミドルくらいはありそうですよ!

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薬味をたっぷり入れて、勢い良くズル、ズルッとすすります。

 

 

「静かにしろい  この音が……オレの胃袋を甦らせる。何度でもよ」

 

 

どこかの漫画で聞いた名言が聞こえてきた様な…。

ともあれ、この冷たいおそばで食欲は見事に蘇り、天丼をつつく箸にも勢いがつきます。

 

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途中でめげてしまっても、天丼のタレがあるじゃないか。

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一滴たらすごとに、

 

「静かにしろい  このタレが……オレの胃袋を甦らせる。何度でもよ」

 

 

名言2回続きまして、これが本当の天丼です。。

 

追っかけで足したタレの手助けもあり、見事完食できました!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

14時過ぎではありましたが、お店には次から次へと9組ものお客さんが入店されていました。

不思議なことに9組すべてのお客さんはお一人様でした。

 

時間帯が関係しているのかもしれませんが、地下街はお一人様を呼び込むのに適しているの場所なのかもしれません。

こちらはまた別の機会でリサーチいたします。

 

兎にも角にも、冷たいお蕎麦が美味しい季節になりました。

とは言え、初夏バテだけにはどちら様もご注意くださいませ。



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