味付けもメニューも控えめな方が素材が引き立つ、季節の味覚を楽しめるおだいどこ。

日本酒が一番美味しい旬の季節ってあるのでしょうか?

 

日本酒は主に冬から早春にかけて造られ、一年を通じて飲まれていくお酒で、時間の経過と共に味が変化していきます。当然ながら、造りたて、できたての時と、一年近く経った後とでは、同じお酒でも味が違っていたりするのですね。

できたてのフレッシュな味わいが好きな方もおられれば、一年近く寝かせた熟成酒がお好きな方もおられると思います。味の好みになるので、『旬』は1年中ということが答えになるようです。

そんな好みの違う仲間連れでも、それぞれお好みの1本を見つけられる、今回は地酒専門のお店をご紹介いたします。

 

取材店舗様

おだいどこ なかやま

 

こちらのお店は大阪の台所、木津市場と隣接しており、他にも立ち飲みやタコヤキ屋にイタリアン等、飲食店が構えています。

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店頭の脇には可愛い黒板とメニューが貼られています。

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四方ビニールシートで覆われています。この日は寒の戻りで冷たい風が吹いておりましたが、先客の方々が思い思いのお酒とアテで暖を取られていました。

 

厨房をセンターにし、コの字の形となる全席カウンターの客席です。

 

メニューを手に取る瞬間は、いつもわくわくします。

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控えめなメニューですが、魅力的な食材とメニュー名に見入ってしまいます。日にちが入るだけでメニューも新鮮に感じてしまうから不思議です。

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造り

奄美 本鮪 利久醤油

長崎 平目

昆布〆

香川縞鯵

新もの ト山 ホタルイカ生姜醤油

 

声に出して読みたい旬な鮮魚の数々です。

写真はありませんが頼みたくなるメニューです。

 

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3人前のお造り盛り合わせですが、これは注文して間違いありませんでした。

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麗しい見栄えをたたえた盛り合わせです。さりげなく頼んだ一品に思わず感嘆してしまいました。

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『大山鶏とレンコンの山椒焼』

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『紅ズワイガニと菜花の生姜酢』

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兵庫の春を告げる『シンコ』

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新酒ならではのフレッシュな味が楽しめる、『春待ちこがれて 生』

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控えめにすることで食材と料理人さんの腕が際立ちます。

味付けもメニューも、このお店にっとて絶妙な加減で作られていました。

良い仕事されている『おだいどこ やまなか』さんでした。

 

 

引用サイト

日本酒に旬てあるの?

 

 

 

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