小さいけれど魅力を放つ、プライスカード5選!

世界一お腹が空く言葉を探しているWebライターの山崎です。世界には危険な場所が多数存在しますがお腹が空いている時に絶対踏み入れては行けない場所が実在します。

それは、デパ地下です。

そこは百貨店な訳ですから、ありとあらゆる食材・惣菜・スイーツまでもが溢れています。最近ではイートイン出来るお店も数多く目にします。空きっ腹でスーパーマーケットで買い物をした際、つい余計なものまで買ってしまうことありますよね?そのレベルを優に上回る魅力的な商品が並ぶため空腹時はうかつに歩けません。。

そんな欲望を冷静にしてくれる、今回はそんなツールを今回取材してきました。


【目を惹くプライスカード 5選】

1.部位の名称と特徴が一瞬で分かる

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良く耳にしますサーロインもどこの部位か分からないまま食べてました。こちらのプライスカードは部位の名称はもちろんのこと、イラストで牛のどの部分のものかを即座に確認できます。またそれぞれに味の特徴が書かれているのでその日の気分に合わせて選べるのも嬉しい説明です。


2.ビタミンは分かり易く補うもの

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自分が摂りたいビタミンがすぐに分かるのも嬉しいですね!またどのビタミンが身体に良いのか解説があるのも勉強になります。食べる事で補えるメリットが分かり易いことも買い手にとっては嬉しいことですね。


3.木札で高級感がぐっと出る

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飛騨牛のビフカツサンド 1,296円です。一般価格のカツサンドの2倍はするプレミアムサンドです。贅沢な陳列スペースがとられ右横にある木札が特別な情緒を演出しております。売りたいものを訴求する時の工夫がこちらの商品から伺えます。


4.スイーツは見た目も大事

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スイーツのプライスカードはまた赴きが違います。フォトペーパーにアクリルを圧着させる事で高級感・透明感が際立つ仕上げをされていました。印刷で表現できる黒色とはまた違った艶を帯びた黒色は商品のイメージを汲んだいわば名刺であるかもしれません。


5.挿し色としても目を引きつけます

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美味しそうな狐色にカラッとあがった揚げ物は香ばしい香りが立ち込め私の胃袋を引き付けては離しません。ただ一度揚がってしまうとその中身が見えないのがもどかしい所です。一見どれも狐色の中、写真付きのプライスカードが目を惹きます。新鮮な牡蠣の写真から海の匂いもしてきそうであり想像を豊かに膨らませてくれます。


まとめ

プライスカードは名前の通り、値段を知らせてなんぼのものです。大多数の方が必ず目にするものであり商品を前にして買うかの判断材料としてとて重要なツールであります。競合渦巻く中、価格だけにフォーカスされること無く商品価値をも訴求できるツールとしてプライスカードの持つ意義は非常に高いと言えます。

飲食店さんに置き換えても当店自慢の特徴をいかに伝えるかで出数にも差がうまれるかもしれません。どんなデザイン・素材がぴったりなのかヒントがたっぷり詰まったプライスカードでした。