恵方巻はデザインでも差が出るの巻

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年の数だけもう豆が食べきれないWebライターの山崎です。子供の頃は豆まきだけでも楽しかったものですが大人になって豆まき以外に知った楽しみ方、それは恵方巻であります。大阪エリアが発祥の地と呼ばれ、その昔は丸かぶり寿司や巻き寿司の名称で食されていたそうです。

節分を明日に控えた今日、フライングゲットした今年の恵方巻がこちらです!

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大阪は天満にあります『寅組』さんの恵方巻を購入。今にもかぶりついてしまいたい衝動をぐっと抑えて、今回注目したいのはのし紙であります!

こちらのお店は屋号の前に『鮨・アテ・酒』とつきます通り、お鮨をつまみながら品揃い豊富な日本酒を愉しめるお店であります。波しぶきの中、寅組と入るロゴが何とも粋であります。またロゴだけではありません、『寅の巻き』と書かれた手書き文字も良い味が染み出てます。

手書き文字特集を行って以来、自然と目が留まる様になりましたが、とてもお店の特徴も出ている書き文字であります。美味しそうなイメージしか浮かびません。

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紙袋の左下には捺印も可愛らしいです。ワンポイントではありますが、有ると無いとでは表情も異なります。


別のお店の、のし紙も気になります!そこでもう一つ、大阪は福島にあります『千陽』さんです。昨年から話題を集めている飲食人大学の卒業生が握られているお店ですが、こちらの大学のキャッチコピーは「3ヶ月でプロの寿司職人の技術を習得!」 昨年は見事にミシュランガイドで星のつかない優良店として送られるビブグルマンを受賞されたお店でもあります。その実力が本物であることが証明され連日メディアを賑わせる予約の取れないお店でもあります。

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http://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27083232/

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シックでありながらズシリと重みのある高級感が漂います。右下には鱗をイメージしたシルバーの箔押しが施されこれに連動する形でのし紙にもあしらいがさりげなく描かれています。こんな手提げ袋に入れて歩けば、食べずとも福が舞い込んで来るってぇもんです!

1年に1度の節分ですからただ黙って食べるだけではもったいないです。お店の個性を愛でながら食べれば美味しさもより一層感じられるはずです。それでは皆さん良い節分を!



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