美味しいと感じる8割は、○○!メニューブックの出番です

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世界一お腹が空く言葉を書きたいと思う、WEBライターの山崎です。お腹が空くことは辛くもありますが幸せを感じる瞬間でもあります。またお腹が空く先には明るい未来とロマン溢れるメニューブックがあります。そんなバイブルを探すため、今日もまた気になるお店にお邪魔します。


今回ご紹介するお店は関西を中心に焼肉レストラン「ワンカルビ」「あぶりや」、しゃぶしゃぶレストラン「きんのぶた」等、多店舗展開されているワンダイニング様であります。その中から、17日から新メニューがスタートしたワンカルビ尼崎店様をご紹介いたします。

オーダーバイキングのパイオニアとしられるワンダイニングさんですが、食べ放題と聞くと自由で楽しいイメージを思い浮かべますが、その一方で大味な印象も抱いてしまいます。食べ放題の先駆者となるメニューブックも気になる所であります。


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ココが空腹の八合目!
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空きっ腹にこのメニューはキツすぎます。まだオーダーが通されていないまっさらなテーブルに、メニューブックを開けば華やかな商品がパッと拡がります。この見開きぜーーーーんぶ食べれます!お腹が空いているので全部食べれる気になります。大の大人でも夢中にしてしまう内容に期待が高まります!

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更に、見開きの右ページを開けば、更に新たな見開きが出現!

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ココが空腹のハイライト!
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カメラには収まりきらない程のメニューが姿を現します。表面の見開きも、展開した見開きも、勿論、ぜーーーーーーんぶ食べれます!ラインナップの全貌を確認できるため分かりやすく自分が食べたいものがすぐに見つけることができました。

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「美味しい」と判断する5感
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突然ですが質問です。人が『美味しい』と判断する5感の割合は何でしょうか?

  • 視覚:80%
  • 臭覚:10%
  • 味覚:5%
  • 聴覚&触覚:5%

と言われています。更に『美味しい』と判断する順番はどうでしょうか?

  1. シチュエーション(脳で感じる)
      ↓
  2. 視覚(見て)
      ↓
  3. 臭覚(匂い)
      ↓
  4. 味覚(味わう)

話はそれましたが、実は口に入れて感じる味覚は最も低く、事前の視覚が美味しさを決める判断材料になっているのです。このことからも最初に目にするメニューブックの商品写真や商品を引き立たせるデザインが料理の美味しさを大きく左右するのであります。


株式会社ワン・ダイニング代表取締役でおられるます高橋 淳社長様に以前取材を行った際、飲食店にとって重要なポイントについてお伺いしました。お客様の声はこちらから 

  • 「事前期待」
  • 「実際の体験」
  • 「事後期待」

「事前期待」とは、お客様がお店に訪問するまでのワクワク感を言います。どんな料理が食べられるのだろう?、どのような接客をしてくれるのだろう?と言った期待感を指します。「事前期待」がその通りだとお客様は満足、それを超えると感動になりますが、逆に下回ると不満になってしまいます。そして食事前に見るメニューが綺麗でしっかり表現できていればおのずと気持ちが高まります。

この事からも事前期待を上げるための最終ツールがメニューブックであることが言えます。先程の視覚から得られる美味しさの割合もそうですが、メニューブックでの印象がお客様の期待値に大きく関係する事が言い切れるのであります。

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新メニューのサムギョプサル

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チシャナで巻けば野菜も一緒にとれて嬉しい一品に

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人気の上ハラミステーキ


事前に高まった期待に確実に答えてくるれるのがワンカルビさんの商品であり、スタッフさんの心のこもったサービスでもあります。「実際の体験」「事後期待」が高いことがリピートに大きく関わっていることは言うまでもありません。

期待を超え続けるワンカルビさんに、メニューブックも常に進化を遂げなければいけないと、これからの研究魂を奮い立たせる取材でありました。



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