BARデビューならココ!新社会人に告ぐ、ウィスキーの手引きはPOPとメニューで。

突然ですが、最初にBARに行ったのはいつでしょうか?

 

大人の雰囲気はかっこよく、憧れでしたが、

 

豊富なお酒の前に面食らう苦い思い出も、、、

 

新社会人が誕生したこの時期に、

BARデビューする方、そして過去にされた方も、

 

カウンターで、向かい合わせが心地よい『BAR』を今回ご紹介いたします。

 

 

取材店舗様

十三トリス 北新地

 

 

十三の駅前、通称「しょんべん横丁」で長年愛されていた「十三トリスバー」は

2014年の大火災で全焼・・・

予期もせぬ形でその歴史に幕を閉じたものの、常連客そして、何よりもマスターのお店に対する想いは消えることなく、2015年北新地に場所を移し移転OPENされました。

移転しても、屋号には『十三』と付くことからも思い入れを深く感じます。

 

 

CMで見たお店は本当に実在した!?

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こちらのお店を語る上で、無くては無いウィスキー、それは『トリス』です。創業1956年(昭和31年)以来、長く連れ添ってきたトリスウィスキーは、今でもお店の顔でもあります。

 

サントリー トリスウィスキーのCMで俳優の東出昌大さんが一人で訪れる、BARの名前も「TORYS BAR」です。バーテンダーの柄本明さんが黙々とグラスを拭くシーンが想い浮かびますが、それを切り取ったかの様な情景がドアの向こうにはありました。

 

江川マスターに見せて頂いたトリスクラッシックの横には、江川さんをモデルにした特製のオリジナルPOPが添えられています。実際に昨年まで量販店で使用されていたとの事です。トリスファンには堪らないコレクションかと思います。

 

 

「オーダーロスト恐怖症」に効くPOPとメニュー

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BARは苦手と言う方も沢山おられるかと思います。

実際に苦手と答える研究員メンバーから話を聞くと、

その理由に、【豊富すぎるお酒の種類】がかえって仇となるケースがあることが分かりました。

 

CM上で、東出さんも『最初にこれ飲んどけって、ありますか?』と、たどたどしい様子でマスターに尋ねるシーンがあります。

 

お酒は好きだけど、豊富すぎる酒瓶等に圧倒され、何を頼んで良いか分からなくなる。。

これを私は『オーダーロスト恐怖症』と勝手に名づけています。

 

実際にそんな体験が私にもありました。

気になるお店だけど、一人で入る勇気がない。

そして最初から頼みたい商品が分からない、初心者にとってBARとは極めてハードルの高いお店でありました。

 

その点、こちらのお店は初めての訪問でも、迷うことはありません。

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黒板からPOPまで、手書きで書かれたメニューから好きなものを選ぶことができます。直感で自分の好きなドリンクを選べることは、BARでの品格を上げてくれます。

 

 

紀州シトラスハイボール

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コチラのドリンクにピンときました!

ジムビームの紀州シトラスソーダ割りです。

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炭酸のピチピチと音をあげ、跳ねるごとに、シトラスの甘酸っぱい香りが広がります。

ジムビームのスモーキーな味わいも好きですが、ハイボール特有の爽快感が味わえるため気をつけないと直ぐに飲み干してしまいます。ご注意を!!

 

 

 

新旧の歴史とお酒を楽しめるメニューブック

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左ページには「トリス」から 「知多」そして「メーカーズマーク」

右ページには「響 21年」から「ホワイト」・「レッド」・「オールド」・・・。

 

ウィスキーの新旧を分かりやすく選んでオーダーできます。

 

 

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江川マスターがソムリエになっておすすめのワインも紹介してもらえます。

 

 

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ドリンクが決まれば、それに合ったフードを!

迷ったら江川マスターがチョイスもしてくれます。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

気さくで笑顔が素敵な江川マスターが出迎えてくれるお店。

もしかすると、あのCMのモデル店舗だったりするのかな?

 

 

ちなみに、カウンターの横に取り付いているバーの意味って知っていますか?

江川マスターによりますと、、、

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アメリカではその昔、酒場の外に馬をつなぐための横木が備えられていたことから、その名残として今でも付いているとの事。それが転じて、BARと呼ばれる様になったとか。

 

初耳でした。まだまだBAR初心者の身、

会社では教えてもらえないことをまた教わりに通いたいと思います。

 

 

取材店舗様

十三トリス 北新地

 

 

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