山崎
MEDIYライターの山崎です。

飲食店を経営している方には、「ホームページはいらない」と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。大手グルメ比較サイトを筆頭に、FacebookなどのSNSでも気軽に情報を発信できることから自店の「ホームページ」(以下、HPと省略)がなくても経営できてしまうのも実情です。

しかし、自分のお店のホームページを構えていることで、より顧客にお店の良さを伝えられます。今回は飲食店に特化したホームページ作成を得意とする、株式会社プレックスワークスさんをPRする機会を頂きました。ホームページクオリティへのこだわりに迫ります!

 

プレックスワークス

株式会社プレックスワークスの特長
  • 集客やブランディングといった各クライアントのニーズを明確化。それを解決できるwebデザインを制作。
  • ブランディング戦略の構築も得意。web媒体に限らず、横断的・総合的なブランディングのサポートを実施。
  • デザイン以外の集客手法としてSEO対策を実施。内部・外部対策に加え、近年重視されるSNS運用も強化。
今回は代表を努められる上田 司さんと、アートディレクターの横尾 聡さんにお話を伺います。

 

 

インタビューイー

株式会社プレックスワークス

 

代表取締役
上田 司 (うえだ つかさ)さん

 

株式会社プレックスワークス

 

アートディレクター
横尾 聡(よこお さとし)さん

 

プレックスワークのWEB制作

インタビュー1

――よろしくお願いします。はじめに、プレックスワークスの事業内容を教えてください。

上田さん
WEBサイト制作を全般に、WEBコンテンツを使用したプロモーションやコンサルティングに関わる企画・立案からのご提案を行っています。

 

 

――WEB制作全般にはどのような業務が含まれるのでしょうか?

横尾さん
WEBデザインをはじめとするHTMLコーディングやシステム構築までを行っています。WEBデザインでは、光沢感や立体感という視覚効果を利用しないフラットデザインを採用することで、見やすさと直感的な操作を重視しています。

 

インタビュー1

 

 

――他にも心がけられている取り組みはございますか?

上田さん
現在は主流であるスマートフォンに対応したレスポンシブデザイン(閲覧者の画面サイズに応じて閲覧できることを目指したウェブデザインの手法)を心がけています。飲食店にとっても、スマートフォンからの閲覧が増えているため、見る人のニーズに応えることもデザインの役目だと考えています。

 

サイト実績の約8割が動画である理由とは?

インタビュー7

――動画をメインにしたサイト作りが得意だとも聞いていますが?

上田さん
はい、私達が手がけるサイトの約8割が動画をメインにした内容になります。長さにして1分~1分30のものがほとんどですが、長いもので3分~5分というものもあります。最後にインタビューシーンを別撮りして入れたりもします。

 

 

インタビュー11

 

 

――動画にこだわる理由にはどのような意図があるのでしょうか?

横尾さん
インスタグラムやFACEBOOK等のSNSを活用した集客アプローチが増えている中で、最も重要となる要素はビジュアルだと考えるからです。このビジュアルに磨きをかける為に弊社では撮影機材を本格的に取り揃え、競合する制作会社との差別化を使用される写真や映像のクオリティに重きを置き、見た目のインパクトで違いの出る制作を目指しています。

 

 

インタビュー10

上田さん
プレックスワークスのメンバーは3名ですが、その内の1名がカメラマンであることもこだわりの現れです。飲食店はとかく「ビジュアル力」が求められています。写真1枚が持つ情報量は言葉で伝える量をはるかに超えます。そのため、写真が綺麗でなかったりすると料理の印象も半減したりもします。お店の品質にもつながることなのでここが力の入れどころだと考えています。

 

大手グルメサイトにない ”強み” とは?

――大手グルメサイトにSNS...。飲食店にHPは不要と考える方も多いようですが

上田さん
確かに、「食ベログ」、「ぐるなび」といったサイトには検索順位では負けてしまうことがほとんどだと思います。ですが、これはあくまで ”集客” に限ってのことです。できるだけ多くの人に見てもらい来店してもらうためには、検索順位が高い大手グルメサイトの力は非常に有効だと考えます。しかし、大手グルメサイトができないことができるのが自店ホームページの強みです。

 

インタビュー5

――具体的にどのようなことができるのでしょうか?

上田さん
大手グルメサイトでは、デザインを変更できる部分に制限があるため写真によって違いをだすだけにとどまります。その点、自分のホームページでは自由にデザインでき、多店舗との違いをより強く訴求することもできます。集客力をより高めるための有効な手段となります。

 

上田さん
しかし集客のためのサポートがHP本来の役目ではありません。集客だけを見れば大手グルメサイトにひけをとるかもしれませんが、お店の想いはフォーマットにはめ込むだけでは伝わりません。他店舗との差別化することも重要ですが、自分たちの想いや強みを発信することこそがHPの役目だと私達は考えます。

 

今、自社サイトニーズが高まる理由

インタビュー4

――不要の声があがる一方で、自社サイトの重要性が高まっているとも聞きますが?

横尾さん
各種グルメサイトからネット予約されるお客様も増えています。またその一方で専用HPから予約をとるお客様も増えていると聞きます。これはリピート顧客に良く見られる傾向で、安心感や親近感を求める顧客の心理が働いているようなのです。

 

インタビュー6

横尾さん
グルメサイトをきっかけに利用したお客様が、もっと詳しくお店のことを知りたいと思い、意図的に検索をおこない辿り着くケースがこれにあたります。お店のことを深く知れることで距離は縮まり、次回予約への導線も自然と生まれます。

 

 

――予約フォームも作成できるのでしょうか?

上田さん
ネットショップやブログシステムといった複雑なシステム開発までをワンステップでおこなってきた実績があります。その中でも予約システム構築に注力し、クラウド型のアプリケーション開発もおこなってきました。ユーザビリティの高いカレンダー機能など、デザイン面との連携することで操作性の高いサービスのご提供が可能です。予約台帳メーカーとの連携も可能なので、柔軟な対応ができるかと思います。

 

お店のホームページを検討されている方へ

インタビュー9

上田さん
ホームページは紙媒体とは違い、常に更新ができ育てていけることが利点です。集客を強化したい方や、今後の店舗展開のためのブランディングを強化される方にとってもフレキシブルに対応できます。そのために打ち出すお店の強みを引き出すのも私達の仕事だと思っています。私達と一緒に飲食店でひとつしかないホームページをつくりましょう。

 

 

 

 

 

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