【OPEN情報】三宮の中心街で青森のど真ん中を食す!青森ねぶたワールド

4月20日(木)16:30 神戸三宮 生田エリアにて

突如神戸の街に現れた行列。
サマージャンボにはまだ早いこの季節。最後尾について前方を確認するもここからでは分りません。

 

 

前に進むと、、、200人は並んでいようか。。

 

 

列に沿って更に歩みを進めると、、、あった!

この日は三宮にねぶたがやってくる記念すべき日だったんです!

 

 

 

青森ねぶたワールド

神戸市などで地方料理店を展開する「ワールド・ワン」(神戸市)が運営する飲食店「青森ねぶたワールド」が20日、同市中央区にオープンしました。ホタテなどの新鮮な食材や本件8蔵元の日本酒といった多彩な県産品を提供されます。

 

 

 

エレベータが開けばそこはもう青森

店内入り口には2012年青森ねぶた最優秀製作者賞受賞作品の東北の雄 阿弖流為がお客様をお出迎え致します。2012年青森ねぶた祭りにて300万人もの人が見た東北の雄 阿弖流為。店内入り口に展示する事により青森ねぶた祭りの伝統・文化・エネルギーを来店されたお客様に感じて頂きたいという竹浪比呂央先生の熱い想いが込められています。圧倒的存在感を放つ青森の伝統作品は必見です!!!

 

 

 

神戸 三宮の中心街で青森のど真ん中を食す!

入り口を通っていざ店内へと移ります。するとねぶた祭りの迫力は増すばかり。賑やかな雰囲気で頂く料理はもちろんなんといっても青森産の新鮮食材が頂けるのが最大の特長です。それを可能しにたのが「A!Premium」という輸送サービスです。青森県とヤマト運輸株式会社が締結した連携協定に基づく取組となり、スピード輸送と保冷一貫輸送が可能です。このサービスにより青森県の食材が鮮度と品質を保ったまま、翌日午前中には神戸に到着するようになりました。神戸にいながら青森のド真ん中を食せるなんて贅沢ですよね♪

 

 

 

四つの海から成る幸

青森県は日本の中でも珍しい四つの海からの幸が漁獲される県であるのです。太平洋、陸奥湾、日本海、津軽海峡とが混ざり合う海峡はとりわけ豊かな生命を育みます。一度では食べつくせないほどの食材が卓越した調理人の技術によってテーブルに運ばれます。

 

そしてもう一つ忘れていはいけないのが青森の地酒です。こちらを目当てに来店されるお客さんも多数おられました。なにもかもが青森!ここが神戸であることを忘れてしまいそうな空気がオープン初日にも関わらず漂っていました。

 

 

プレミアム地酒も!

祭りをもっと楽しくする田酒はプレミア地酒として人気です!

 

 

店内中央にあるステージでは解体ショーが行われる

 

 

帰りには青森特産のお土産を買って帰れます

 

 

左:ワールド・ワン 河野圭一社長 右:青森県 三村申吾知事

グランドオープンを迎えた当日に運営元であるワールドワンさんと青森県とが「青森県産品及び青森県観光の情報発信に係る連携協定」を締結されました。青森県全土から30を超える生産者様、事業者様と連携することによって青森ねぶたワールドは実現されたのです。青森ねぶたワールドから青森県産の食と酒と文化の発信がますます期待されます。

 

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。


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