小野祐樹

小野
突然ですが先輩!「Apple pay」って知ってます?

山崎
もちろん知ってるよ。昔から有名だよね。

小野祐樹

小野
エッ、昔からですか!?

山崎
発祥はイギリス?アメリカだっけ!?あの果実感がたまらんよね~

 

 

小野祐樹

小野
この先輩ったら、完全に「アップルパイ」と勘違いしてる。。

 

 

小野祐樹

小野
こんな大胆な間違いをするのは山崎先輩だけかと思いますが、最近よく聞く「Apple pay」気になります。今回は飲食店との関係性についても調べてみました。

 

Apple PAYって何だ?

アップルペイとは?

何が?いつから?

Apple Payとは、Apple社が提供している電子決済サービスのことを言います。世界では2014年から展開されており、日本国内ではiPhone7にFeliCaが搭載されたことで、2016年10月から利用可能になりました。

※FeliCa(フェリカ)とはソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式、および同社の登録商標である。

 

何のために?

現金を使わないモバイル決済のため、ユーザーは手軽に決済でき、お店側も計算ミスがほぼ発生しないことから、相互メリットがある決済方法と言えます。様々なサービスが新たに登場している現在において、ひと際注目を集めたのが「Apple Pay」です。

 

何ができるの?

iPhone、Apple Watchに電子マネーやクレジットカード情報を登録して利用します。実店舗では、一般的な決済サービス同様に非接触型決済POS端末にかざすだけで支払いができる仕組みです。ネットショップや特定の電子マネーを利用する際は、セキュリティ対策として指紋認証やPINコードの入力を求められる場合があります。

 

山崎
スマートフォンだけで簡単に決済できるのがPAYなのか~

 

小野祐樹

小野
次はユーザーと加盟店のそれぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

ユーザーのメリット・デメリット?

ユーザーのメリット

  • 複数のクレジットカードや電子マネーを一元管理できる。
  • 加盟店(※iD・QUICPay・Suica)であればスムーズに決済可能。
  • iPhoneであればキャリアを問わず利用でき、手数料や登録料は不要で利用可能。

 

※加盟店の内訳

iD(アイディー) ドコモと三井住友カードが提携して運営している電子マネー
QUICPay(クイックペイ) JCBが運営している電子マネー
Suica(スイカ) 鉄道会社のJR東日本が普及させている交通系ICカード兼電子マネー

 

ユーザーのデメリット

  • クレジットカードを利用する際、端末を起動させるためやや手間。
  • カードが1枚だけの場合、メリットは薄い。

 

 

小野祐樹

小野
アイフォンが一瞬でクレジットカードに早代わり!これは魅力!!

 

 

加盟店のメリット・デメリット

加盟店のメリット

  • ネットショップと実店舗問わず決済サービスを一元管理できる。
  • 決済代行サービスで、クレジットカードや電子マネーの売上管理が簡単。
  • 低コストでの導入が可能。
  • 指紋認証かPINコードのみで決済できるためネットショップ時の離脱防止にも。

 

加盟店のデメリット

  • Apple Payが普及途上のサービスである。
  • 利用者自体が少ない。そもそもApple Payの利用に慣れていない。
  • 興味や関心が一部に限られている。

 

 

山崎
普及率がまだまだ低いのが現実なんだね。。

 

 

飲食店との親和性は?

主な加盟店

apple pay加盟店

引用:https://www.apple.com/jp/apple-pay/

日本マクドナルドは2017年8月1日から全国にある約2,900のマクドナルド店舗で、電子マネー「nanaco」や交通系電子マネー「Suica」等の決済サービスを開始しています。電子マネーによる支払いに関しては、以前はiDやWAON、楽天Edyなどに対応していましたが、今回よりSuicaを利用できるようになったことでApple Payを利用した支払いも可能となります。

 

今後の飲食店との関連性は?

Apple Payの日本上陸は、電子マネーの認知力向上に一役買っている。この影響を受けてかQUICPay側にも変化があり、今まで決済金額の上限額「2万円」の上限が外れた規格も登場しています。これにより、従来路線の少額決済だけでなく、客単価の高い高級飲食店にも対応が拡大し、さらに取り扱い決済金額の増加にもつながっていると報じられています。

 

小野祐樹

小野
高額決済できるのはどちらにもメリットかも!

 

まとめ

Apple Payは、交通系カードから各種電子マネー、クレジットカードなど、様々な決済方法を一元化した電子決済サービスです。Suicaなどに対応した非接触型決済対応のPOS端末があれば加盟できるのが特徴です。しかし昨年までの日本での普及率は6%にとどまります。ちなみに中国の普及率は98.3%を誇ります。インバウンドの視点から見れば中国人のキャッシュレスは一目瞭然です。

 

そこでまとめ!!

アップルペイまとめ

今後も、日本国内向けの対応が進むことで、導入するメリットは大きいと言えます。中国人の普及率から見てもインバウンド対策として、決済方法の1つに「Apple Pay」を初めとするモバイル決済を活用してみる価値はあるかもしれません。

 

 

 

Apple Pay
ポキーーーン♪

 

小野祐樹

小野
この音は!?

 

アップルペイでアップルパイを買う

山崎
マクドナルドでアップル パイ買えたよ! 

 

山崎
アップル ペイでアップル パイ!アップル パイでアップル ペイ!Yeah~!!

 

 

小野祐樹

小野
良かったね、、、先輩...。

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