赤ちゃんをもつママの強い味方になりましょう。飲食店ができる小さなサービス!!

女性の社会進出・共働き世帯の増加により働くママが増えてきました。かくいう筆者も、2歳男児をもつ母親です。毎日、子育て・家事・仕事をこなしているとたまには息抜きにと外食したくなります。ただ、赤ちゃんを連れて外食となると、『授乳スペースやおむつ替えスペースはあるのか』『騒ぎ出して他のお客様にご迷惑をかけないか』とお店選びに一苦労するものです。今回は、ママさんがどのような点を考慮してお店選びをしているか、更に飲食店が簡単にできる小さなサービスをご紹介したいと思います。

 

ママによって気になることは様々

大手飲食店サイトのぐるなびでも、専門ページがあるほど現在では子連れ・赤ちゃん入店歓迎・又はOKのお店が増えてきています。検索項目には子供用椅子・食器・エプロンは用意しているか、座敷あり・駐車場あり・おむつ替えスペースあり・ベビーカー入店OKなどなどたくさんあります。どれもが、他のお客様を迷惑をかけないよう且つ不便なく食事を楽しめるようにママたちが考えている項目です。

ママごとに気になるところは多少違うとは思いますが、筆者が考慮していた点は下記です。
1、隣席とのスペースがどのくらいあるか。(出来れば簡単で、仕切りがあればなおよし)
2、駐車場があるか、商業施設内なら授乳スペース・おむつ替えスペースまでの距離がどのくらいあるか。(最悪、車の奥で授乳・おむつ替えをするため)
3、メニューにうどんがあるか

その中でも一番大事だったのはどれでしょうか?

 

 

ママのつよーい味方はアン●ンマンではなく、うどんマン??

 


実は、

3、メニューにうどんがあるかです。
筆者の息子だけだと思っていました。
毎回、うどん食べたい、他はいらないうどんでいいんだ、うどんゆでて!!と訴えられていたのは。(数日前でもうどん以外は残してうどんのおかわりを要求してきました)
でも、ママ友に聞くと似たようにうどん好きな子は、いっぱいいたのです。

実は、子供が大人と同じ味付けのものを食べていいのは、6歳頃と言われています。
1歳頃だとキッズメニューも塩分やアレルギーが気になり、また、離乳食も好みがあるので、食べるか食べないかはその時気分次第…

でも、うどんなら必ず食べてくれたので、うどんの有無が大事でした。

 

 

クーポンかざすだけで、うどんが無料で食べれます。

ママの最強の味方、『うどん』

最近、とても嬉しい情報がありました。

奈良にあるお店や企業・NPO法人が奈良の子育て世代に向けて、サービスを行うなら子育て応援団内にあるクーポンを使うと、
なんと丸亀製麺のうどんがかけうどん半玉無料・または、大盛りが無料!!

最近はじまったサービスですが、ママにとってはとてもうれしいサービスだと思います。

このサイト内ではその他にも、商品割引や飲み物サービスなどいろいろな特典があります。

 

 

仕入れ0円?!明日にでも出来るサービス!!

といっても、うどんを絶対用意してくださいとは言えません。
まず、下記の2つからはじめてみてはいかがでしょうか?

1、ミルク用のお湯のサービス

まだ、生活リズムが整っていない生後半年頃は、いつお腹がすいて泣き出すかはわかりません。お店で70℃以上のお湯をいただければ、スムーズに赤ちゃんを落ち着かせることができます。

2、離乳食を温めるための電子レンジの提供

市販の離乳食は、常温でも食べられますが、ハンバーグなどはやはりあっためて食べさせてあげたいです。
約30秒ほどで温まるので、調理にもあまり影響がでないはずです。

これなら、0円ですぐサービス提供ができます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ママ向けのカフェができたりし、いろんなサービスがあって助かる面がある中、子連れOK・歓迎と謳いつつ、いざ入店した中怪訝そうな顔され、いやな気分になることもあります。
当たり前ですが、上記書いたことの前提には、暖かな接客で迎えてくれることが大切です。
疲れた中で、出されたおいしいお料理と、お店からの優しさは、お腹だけではなく心も癒されると思います。

 

 

引用:https://www.kosodate.pref.nara.jp/outline/

 

 

営業サポート 中川 依子
10月10日生。奈良県出身。メニューデザイン研究所大阪本社勤務。マイブームはいないいないばぁを子供と見る(たまに一緒に踊る)。


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