山崎
美容室はネット予約派のライター山崎です。
飲食業界でもネットで簡単に予約できる時代になりました。WEBの普及によって勢いを増しているのが、予約台帳です。
そこで今回は株式会社エビソルが提供する「ebica(エビカ)予約台帳」(以降「ebica」)をPRする機会をいただくことになりました。数あるサービスの中でも業界屈指のシステムに迫ります!
ebica
「ebica」とは?
多彩な機能から選択しカスタマイズすることで、貴店にピッタリな予約台帳ができあがります。 現状の運用を変えずとも、よりスマートな予約・顧客対応が可能な予約台帳システムです。
運営元のエビソルはWEBとリアルを融合させたO2O(オンライン・ツー・オフライン)サービスを駆使し、 お客様の商売繁盛のご支援することを目的とし、2011年10月20日(えびす講の日)に設立されました。
ご繁盛にかける意気込みがすごいエビソルさんから、関西オフィスの西田 篤史さんにお話を伺います。

 

 

インタビューイー

株式会社エビソル

マーケット開発部
西田 篤史 様

大手ECサイトのコンサルタント、大手メーカーにて販売コンサルタント、を経て株式会社エビソルへ。お店様の商売繁盛のために仕事がある、という想いでお客様とお店様をつなぐ。「売り上げが上がった」の声が何よりの喜び。

 

インタビュアー

メニューデザイン研究所 大阪本社

WEBライター
山崎 達弥

飲食に特化したフードライターとして、店名や商品名の作成にも携わる。また、飲食店のお役立ち情報サイトのMEDIY(メディー)では専属ライターとして、業界のトレンドから繁盛店ノウハウをWEBで配信している。

現在の飲食業界でのネット予約の現状

山崎
ネット予約が主流になる中、飲食業界の普及率は遅いと聞きます。それは本当でしょうか?

 

西田さん
進みが遅いのは確かです。ネット予約の普及が進まないことで、予約台帳もアナログのままというお店もまだ多いのも事実です。その原因はサービスの受け手(飲食店側)にあると感じています。

 

山崎
利用している方にとって、アナログ台帳にこだわりがあるのか?それともデジタル化に弊害があるのでしょうか?

 

西田さん
そのどちらもあると思います。アナログは電話と紙さえあれば誰もが予約をとれる融通の良さがあります。またデジタルの予約台帳は導入した際のコストや使い勝手に不安を感じてしまいやすく、ハードルが高くなっているようなのです。

西田さん
しかし、アナログには良いことだけではなく、トラブルの原因を招くことも知る必要があります。例えば、複数人のスタッフを抱えているお店では、台帳の伝達が生じますが、字がきたなかったり、聞き間違い・書き間違いにより、トラブルが発生してしまいます。また、記録として残しにくく、2次利用されることはほぼありません。

 

山崎
忘年会シーズン等の繁忙期には顕著に影響がでそうですね。。では実際に、ebicaの機能についてお聞きしたいと思います。

 

西田さん
はい!よろしくお願いします。

 

業界最速の実装!「媒体一元管理機能」とは?

山崎
「ebica」には業界で最も早い時期から実装されていた機能があるとお聞きしました。具体的にはどのような機能なのでしょうか?

 

西田さん
はい、複数のグルメサイトによる予約を一元管理できるサービスです。従来のサービスはサイトごとに管理しなければならず、オーバーブッキングを防ぐために在庫席数を少なくして登録されていました。しかし各媒体経由の予約は即、iPad上の台帳に自動転記されます。在庫席数の状況が把握できる上、複数サイトの在庫席数を自動管理できるのです。

 

山崎
自動管理ならオーバーブッキングの心配もなくなるし、稼働率をあげることができますね!本当に画期的なサービスですね!!

 

西田さん
はい、最後の1席を全ての売り場(サイト、電話等)を使って、時間ギリギリまで販売することができます。この対応をスタッフが行った場合、在庫の調整に一人分の人手を奪われることになります。一元管理は人手不足に悩まれているお店にとっても解消できるツールなのです。

 

山崎
導入が早かった分、実績も豊富ということでしょうか?

 

西田さん
その通りです。ただ飲食業界を離れれば一元機能はごく一般的に実用化されています。例えばホテルの予約や、1点ものの中古品を扱うサイトではリアルタイムで部屋数や商品が自動的に管理されます。その点、飲食業界は異なる複数のサイトが乱立するために一元で管理することがとても難しかったのです。

 

西田さん
そのためひとつのサイトでも仕様が変わってしまうと、その都度データの書き換えが必要となります。サービスを本格始動させた3年前は、不具合も生じていましたが、トライ&エラーを繰り返し、今では業界で最も運用ノウハウ蓄積しているサービスだと言えます。

 

ebica

山崎
まさしくebicaは業界屈指の予約台帳でした!!

 

 

ここからが本領発揮!集客力のebicaとは?

インタビューを受ける西田さん

西田さん
ebicaは単に予約台帳だけの機能にとどまりません。例えば、予約履歴のある人から電話を受けると、iPad画面に氏名と履歴がでます。それを確認して『○○様、いつもありがとうございます。』と名前で呼びかけることができるため、常連客としての優遇や囲い込みが自動的で瞬時に行えるのです。

 

山崎
予約台帳が集客ツールとしても利用ができるということですね!

 

西田さん
そうです!ebicaはただの予約台帳の代替機ではありません。ebicaは集客力にこそあるのです!

 

西田さん
もう一つの例をあげると、こんな機能があります。

 

かに道楽の予約フォーム

引用かに道楽 道頓堀本店

 

西田さん
ebicaを導入して頂いている、「かに道楽 道頓堀本店」さんの予約フォームです。外国人観光客も殺到する繁盛店です。試しに9月1日に大人2名で条件を入れてみると、「!マーク 」と共に予約が既に埋まっている警告文が現れます。しかし、ebicaの集客力はここからが違います。

 

かに道楽の予約フォーム

引用かに道楽 道頓堀本店

 

西田さん
例え満席だとしても、別店舗(道頓堀中店)への案内が即座に提案されます。このお店からのレコメンド機能があることで離脱を防ぎ、他店舗での誘導が可能になります。他の予約サイトではできないこともebicaではできる集客力といえます。

 

山崎
お客様もお店にとってもお互いにメリットのあるシステムですね!

 

エビソルが考えるおもてなし

山崎
インタビューも最後のパートになりましたが、最後にebicaを導入することのメリットを教えてください。

 

西田さん
ebicaの導入によって、記載するだけだった台帳が顧客データへと変貌します。このデータを元に常連客の優遇や囲い込みができ集客できることは先程もお伝えした通りです。

 

西田さん
ここで最も重要なこと飲食店さんをWEB化することがゴールではなく、WEB化することで集客の改善を行うことが私達の使命だということです。ただの台帳が顧客データとして利用でき、使用することでお客様がまた来店してくれる。このサイクルによって課題を顕在化し、解決していくことで集客力は磨かれていくと考えます。

 

山崎

課題を目の前にすると一瞬ひるんでしまいそうなのですが...?

 

西田さん

はい、それもあると思います。以前、導入されたお客様にこのような言葉をかけられました。新しく見つかった課題を前にして、『まだまだ課題があるね。でもその分うちはまた良くなるね。』とおっしゃられていました。課題を前向きに捉えることと、それがebicaによって見出せたことにとても嬉しく思えました。これからもebicaの技術を磨くことで、お店の集客力をも磨き、その先にあるご繁盛につなげたいと思っています。

 

インタビューを受ける西田さん

 

山崎
同じく飲食店様のご繁盛を志すものとしても、心揺さぶられるお話でした。西田さん今日はどうもありがとうございました。

 

山崎
ebicaの機能が秀逸なことはもちろん、エビソルさんのひたむきな姿に胸が熱くなりました。予約台帳選びに迷った時は、集客力が高められる予約台帳「ebica(エビカ)」をおすすめします!

 

 

 

この投稿は役に立ちましたか?
0人中0人がこの投稿は役に立ったと言っています。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事