野菜不足にストライク!チョップドサラダ専門店「FIELDER’S CHOICE」

いま、テレビやSNSでは健康で美容にもよくておしゃれなものが注目されています。
そんな中ブームを巻き起こしているのは「サラダ」。
副菜ではなくメインデッシュとしてサラダを食べる人が増えており、野菜を瓶に入れて作る「メイソンジャーサラダ」や野菜、タンパク質、フルーツなどたくさんの具材が入った「パワーサラダ」など様々なサラダを扱う専門店が東京を中心に続々出店。
そんなサラダブームをここ大阪でも盛り上げるお店がありました。

 

サラダ+野球?!男性も入りやすい「ニューヨークヤンキース」がテーマ

チョップドサラダ とは、ニューヨーク発祥の野菜を細かく刻んでスプーンで食べる今トレンドのサラダ。
ここ「フィルダースチョイス」はそのニューヨークの流行をいち早く日本に取り入れた関西唯一のチョップドサラダ専門店です。

「フィルダースチョイス」とは、日本語にすると野手選択。
その名の通り店内に入ると、店のいたるとこに球場を連想させるスコアボードや野球グッズがちりばめられています。
サラダといえば女性が好きなイメージですが店内には男性の方もちらほら。
壁には大きなスクリーンがあり、夜はここでサラダを片手に野球観戦を楽しみたい気分に。

 

種類も豊富な野菜に魅力。自分好みのオリジナルサラダを。

まずカウンター入り口に貼ってあるメニューから商品を注文。
メニューは大きくわけて2つ。内容が決められた「レギュラーサラダボウル」と、ベースの野菜に自分で好きな野菜を選ぶ「カスタムサラダボウル」の2種類あります。
どちらのメニューも追加トッピングが可能で自分好みのオリジナルサラダを作ることができ、そのバリエーションは無限大!
オプションで十六穀米を混ぜるライスボウルやトルティーヤの生地で包むラップサンドも追加することができ、様々なサラダの食べ方を楽しむことができます。

ブロッコリー、キャロット、ウォールナッツ、ミックスビーンズなどが入った「SLIDER BOWL(スライダーボウル)」や生ハム、パルメザンチーズ、クルトン、エッグなどが入った「FORK BOWL(フォークボウル)」などメニュー名にも野球が使われているこだわりぶり。

たくさんある野菜の中からあれもこれもと悩んだ私はレギュラーボウルの中から大好きなアボカドとエビが入った「KNUCKLE BOWL(ナックルボウル)」を注文しました。

 

 

注文を受けたその場でチョップ!出来立てのフレッシュサラダ。

注文が終わるとカウンター奥へ。目の前で自分のサラダが出来上がる工程を見ることが出来ます。
カウンターに並んでいる色鮮やかな野菜を見て追加トッピングをしたい衝動にかられながらもドレッシングをチョイス。6種類ある中からセサミペーストを注文しました。
女性店員さんがテキパキとサラダを調理。まな板の上に盛られた野菜を目の前に、出てきたのは弓状にカーブした専用のみじん切り用ナイフ「メッザルーナ」。

そのメッザルーナで野菜をザクザク!あっという間にボリュームがあった野菜が食べやすく細かく刻まれ、テイクアウト用のボウルに入れて出来上がり。
ドレッシングと一緒にオシャレな紙袋に入れてもらいます。
テイクアウト専門店ですがカウンターと椅子もあり店内で食べることも可能で、スープやコーヒーなどドリンクも充実しています。

 

 

見た目以上のボリューム!野菜が主食に納得。

細かく刻まれた野菜は食べやすさだけではなくドレッシングとの絡みも抜群。いろんな食材が入っているので食感も楽しめて栄養を一度にとることができます。
サラダだけでお腹いっぱいになるのかと思いきや、食べ終わる頃には見た目以上に満腹!男性にも人気なのも納得です。

お店は朝7:00からオープンしており、モーニングセットメニューなどのサービスも充実。
出勤前の朝ごはんにも利用でき、普段あまり野菜をとることが少ない人には最適です。
好きなものを好きなだけ、栄養満点で手軽に摂れる。年々欲張りになりつつある日本の食事に「チョップドサラダ」は定着しつつあるのでしょうか。
こだわりが詰まったあなただけのサラダボウルを是非お楽しみください。

 

 

FIELDER’S CHOICE -NEW YORK STYLE CHOPPED SALAD BAR

 

 

img_7299デザイナー中村 江利香
1990年8月4日生。三重県名張市出身。メニューデザイン研究所大阪本社クリエイティブオペレーターチーム。マイブーム:グラフィックデザイン、写真、スニーカー、メカ。


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