フード特化型カメラアプリ、Foodie(フーディ)の実力をMDL流で検証してみた。

過去に2度本メディアでも登場したLINE関連の記事ですが、日常のコミュニケーションツールだけではなく飲食店の集客にも活用できるサービスをご紹介しました。

 

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それに続く第3弾として、今回も同じくLINEがリリースしているアプリ、Foodieをご紹介します。

 

 

 

Foodieとは?

Foodie
フード特化型カメラアプリ
「肉料理」「お寿司」「ケーキ」など様々なジャンルの食べ物を魅力的に加工してくれる24種類の「食べ物フィルター」や、グルメ情報誌などで見られる”真上撮り”(真上のアングルからの写真撮影)が簡単にできるよう、カメラが水平になっているかどうかを色でお知らせする「ベストアングル」機能など、魅力的な食べ物写真を撮るための機能を豊富に搭載しています。

引用:【Foodie】食べ物の撮影に特化したフード専用カメラアプリ「Foodie」を公開

 

LINE内部にも写真加工用のフィルター機能が内蔵されていますが、Fodieはフードに特化したカメラであることが何よりもの特徴です。実際にどのような機能があるか、公式のプレスリリースから抜粋してみてみましょう。

 

 

【Foodie(フーディ)の主要機能】

1.食べ物が魅力的に変身する「食べ物フィルター」
食べ物の撮影に最適化された24種類のフィルターを使って、自分好みの食べ物写真を撮ることが可能です。

 

2.“真上撮り”をサポートしてくれる「ベストアングル機能」
卓上の食べ物に対してカメラが0°の水平になっているかということを色で知らせてくれるので、簡単に“真上撮り”をすることができます。

 

3.プロのような仕上がりを実現する「アウトフォーカス機能」
自動的に被写体を認識し食べ物以外の部分にぼかしをかけることで、まるで一眼レフカメラで撮影したかのような写真に仕上げます。

 

4.暗い場所でも撮影も可能にする「明るさ調整機能」「トーチ機能」
写真を撮影する際に、手動で写真を明るくしたり暗くしたりすることができます。また、ライトを常時点灯させることもできるので暗い場所での撮影も可能です。※明るさは40段階(-2.0~+2.0)での調整が可能です。

 

5.多様なサービスでの「共有機能」
加工した写真は、LINEはもちろん、facebook、Twitter、Instagramなどで共有する事ができます。

 

特筆すべきはやはり1.の24種のフィルターではないでしょうか?『食べ物の撮影に最適化された』ともありますが、食べ物の色にはうるさいメニューデザイン研究所(以下、MDL)としてはとても気になるところです。勝手に紹介しといてなんですが、ここは一つ検証してみることにしました。

 

 

モデル:2月21日(火)にランチに石原君が食べたヤマトのオムドム
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こちらはMDLデザイナーの石原君がランチに食べた「オムドム」です。彼が所有しているiphon7内蔵のカメラで撮影した画像を元にFodieで変換してみました。その実際の画像が下記になります。

 

 

左から、オリジナル → YU1(おいしく)→ BQ1(ニクニク)→ CR2(サクサク)と続きます。

写真

24種類中の3つですが、オリジナルに比べるとかなり差が出ているのがお分かり頂けるのではないでしょうか。またキャッチーな名称がついているので楽しみながら選んで変換できるのも特長的でした。今回の様に過去に撮りためた写真も変換できるためこの辺りも嬉しい機能ではないでしょうか。

 

ちなみにMDL的に “美味しい色” とはどんなものなのでしょうか?デザイナー石原君がフォトショップのソフトで加工したものがコチラです!

石原

どうでしょうか?? 美味しそう…ですよね!? でも、ちょっと赤み強くない?

 

 

他にも、2.“真上撮り”をサポートしてくれる「ベストアングル機能」も試してみました。

黄色

水平に保たれているときだけ右の様な黄色が現れます。少しでも傾いてしまうと黄色が消えるので水平がとれていないことが色で分ります。これは分りやすいですね!

 

 

いかがでしたでしょうか?他にもフード撮影には嬉しい機能があるのでいざという時に持っていて損はないアプリかもしれません。と、言うことで本日の検証終了。次回をお楽しみに!

 

 

引用:【Foodie】食べ物の撮影に特化したフード専用カメラアプリ「Foodie」を公開

 

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。オムドムは1kgあるので大食漢の方にはおすすめです!食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。

 

 

 



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