暑い時期がくると何故か食べたくなるエスニック料理。デキル男のレシピ公開中♪

どんどん暑さが増してくるこの季節。暑い時に食べたくなるのはちょっと辛いエスニック料理。
最近ではコンビニやテイクアウトのお弁当屋さんでも見かける様になった「ガパオ」。
一体「ガパオ」って聞いてどれくらいの人が知っているのか、一体どんな料理なのでしょうか。

 

 

そもそも、暑い時期なぜ辛い物が食べたくなるのか?

唐辛子やペッパーなどの香辛料の刺激が、消化器の血流を促進し、胃液を分泌させるため、
連日の暑さで起こりやすい食欲の低下に役立つと言われています。
その辛いものに隠された効果を私たちが無意識に求めているからかもしれません。

 

 

ガパオってどんな料理?

「ガパオ」はシソ科メボウキ属の植物で、タイ料理でスパイスとして使われるハーブのことです。
これのハーブを使い、豚肉や鶏肉等をナンプラーとオイスターソースで一緒に炒めたものが、日本人がよく『ガパオ』と呼ぶお料理のことになります。
日本では「ガパオ」の代わりに「バジル」が使われるため、厳密にはガパオと呼べないと言えます。

 

 

では、日本でのガパオの認知度は?

日本の飲食界において、市民権を得たと言っても問題ないと言えるのではないでしょうか?
スーパー、コンビニ、ファミレス、お弁当、レトルト等々、
あらゆる場面で1度は見かけたことがあると思います。
某レシピサイトで検索しても、1300件を超えるレシピが出てきました。
これはもう説明不要の料理と言っても問題ないでしょう。

 

 

実際に作ってみた!

ガパオについて調べたら、最後は実際に作ってみました。材料は鶏ミンチ、茄子、パプリカ、ナンプラー、オイスターソース、ニンニク、唐辛子、砂糖、醤油、鶏がラスープ、バジル。作り方は炒めて混ぜるだけ。目玉焼きも添えて、材料費が大体300円。
食べてもらった人には、売値750円くらいかな?と言われたので材料費が約40%に・・・。
と自分がお店をしているつもりで計算してみましたが、もし、本当の話ならもっとブラッシュアップしないといけませんね。

 

 

デキル男のもう一品  黒木のガパオ

ここまで完成した商品を更に美味しく見せるのがメニューエクスプレスです。ワクワクしながらテンプレートを探した所、ぴったりな一枚を見つけることができました。

 

メニューを日常に取り入れることで奥さんの機嫌もすこぶる良好です♪本当に簡単なのでみなさんも是非お試しください!

 

 

暑い時にぴったりのエスニック料理「ガパオ」。
お店でもご家庭でも、以外と簡単なガパオをぜひお試し下さい!

 

 

参考文献

「ガパオライス」の「ガパオ」ってどういう意味?タイ料理におけるハーブ活用術

夏に“辛いもの”が食べたくなる…その理由は脳内麻薬にあった!?

 

 

 

デザイナー 黒木 一生
1985年1月13日生。和歌山県出身。メニューデザイン研究所大阪クリエイティブ所属。マイブームは嫁さん孝行。


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