【テーマは京都産】サントリーご繁盛セミナー2017をレポート

2月9日にホテルグランビア京都で開催されました、サントリーご繁盛セミナー2017におきまして、メニューデザイン研究所も出展させて頂きました。

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テーマは京都産

京都産の食材と相性の良いドリンク提案で飲食店様のご繁盛に貢献するを目的とした本セミナーは京都各地からこだわりの食材が並びました。

 

 

京都産の野菜

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佐波賀(さばか)大根。辛味があり、固めで身が引き締まっていることから、煮込んだとき、煮崩れしにくいという特長があります。

 

 

京都産の魚

京鰆

魚の街まいづるからは鰆を紹介。3キロ以上の目方にしか名前が与えられない京鰆など、美味しく頂けるレシピと共に店頭に並びました。

 

 

京都産の牛

京都 平井牛

京都 平井牛は京都生まれ京都育ちでストレスなく育つため上質な肉を蓄えるプレミアム牛。

 

 

肉には肉専用サワー

美味しい京都産食材をより引き立てるのがドリンクです。定番の組み合わせから、工夫を凝らした新提案のものまで、会場では試食・試飲ができるため大勢のお客さんで賑わっていました。料理の幅と相乗効果が期待できることは飲食店様にとって大きなメリットになります。

 

 

メニューブックで収益改善のご提案

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私たちメニューデザイン研究所は販促支援ブースにてメニューブックの重要性をご紹介させて頂きました。京都産にこだわって食材を取り入れたとしても、情報量が少なければその価値も半減しかねます。こだわりを目に見える形として表現することで得られるメリットが大きいことにも触れさせて頂きました。その模様は下記の突撃レポートからご覧頂けます。語り手は大阪ご繁盛プランナーの唐沢リーダーが熱くその想いを語っております。

 

 

 

 

 

メニューブックも京都産

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一方で、ご繁盛プランナーの任田(とうだ)君がプレゼンしているのは京都丹後地方や滋賀県長浜地方で生産される「縮緬(ちりめん)」を使用したメニューブックです。

 

 

ちりめんシリーズ

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伝統的な織物で、この縮緬に染色を施し着物などに広く使用されています。縮緬の持つやさしい手触りと鮮やかな和の紋様をメニューブックに仕上げた逸品です。京都産の食材やドリンクを訴求する際に、メニューブックも京都産にこだわることで料理へのこだわりを更に伝えることができます。

 

 

 

メニューに出来ること?それはご繁盛への貢献です

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今回はテーマである京都産に特化した例をもとにご紹介させて頂きましたが、メニューブックはお店の特長を最も汲み取ることができ、また表現できるコミュニケーションツールであると私たちは考えます。ご来店されたすべてのお客様が必ずご覧になる “特別なもの” を通じてお店のこだわりや想いを通(かよ)わせることが私たちにできることだと思います。これからもメニューブックでお店のご繁盛に貢献できるよう、問題解決の為のノウハウを積み上げて参ります。