アップデートした『Google翻訳』がリアルタイムすぎて面白いことになってるぞ!

Googleのスマホアプリ『Google翻訳』がアップデートされ、カメラでのリアルタイムでの翻訳(日本語⇔英語)が可能になりました。

一行でまとめてしまいましたが、これってとてつもなくすごいことではないでしょうか!?
(日本語⇔英語)が可能になったことで、(英語⇔日本語)の翻訳もOKと言うことになります。これで眼の前に読めない英語があっても、カメラで取得した文字がその場で液晶越しに翻訳されるのです。タイムラグがなく、被写体にカメラを向ければ日本語が浮かび上がる。
改めてすごい、、、ドラゴンボールのスカウターみたい、、、趣旨ちゃうけど。。

実際にどのようなクオリティーなのか、あべのハルカスがある大阪 天王寺エリアで試してみましたのでその模様をご覧ください!

 

リアルタイム翻訳の使い方

リアルタイム翻訳は最新版の  iPhoneアプリ(iOS) / Androidアプリ アプリ をダウンロードして利用できます。
アプリの最新版をインストール後にカメラアイコンを押すことでリアルタイム翻訳を利用できるようになります。
初回利用時にはオフライン翻訳ファイルのダウンロードを求められます。

 

 

繁盛店のサービスを翻訳してみると

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こちらは天王寺のアポロビルにある繁盛店 「スタンド富士」さんの店頭です。こちらでは “前割り焼酎” として待ち時間の間に1杯呑むことができるサービスがあります。しかし、外国人観光客にとって、この内容を読解することは難しいはずですが、液晶内では早くも反応がある模様!!

 

変換された画面をスクリーンショットしてみると、

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正確とまではいきませんがニュアンスは伝わる内容ではないでしょうか。

 

 

続いてその隣にあった手書きの黒板メニューをかざして見た所、

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ちょっとカオスなメニューになってしまいました。。この画面からは解読不可能の模様です。

 

試しに別のお店の手書きメニューで試してもみました。

 

やはりこちらもカオスなメニューに仕上がってしまいました。。

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結論

テキストフォントには対応のものの、手書き文字となると読解は難しいようです。
それでも画期的すぎる技術だと感じました。オフラインでのサービスにも驚きです!googleさんすごすぎですw
近い内に更に進化を遂げ、かけるだけで翻訳できてしまうような ”メガネ” なんかもリリースされるのではないでしょうか?筆者はどうしてもスカウターが欲しいようです。
ご興味ある方は是非お試しください!

 

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。


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