一般人50人に聞きました!心のこもった手書き文字は?

一般人のリアルな声を聞くために街頭アンケートを実施しました。

質問

今回は「心のこもっているメニューは?」という質問に対して、3つの文字を用意しました。

  1. プリントした文字
  2. 店主が自ら書いた文字
  3. プロの書道家が書いた文字

心のこもった文字はどれが選ばれるのか、大阪天満で一般人50人に聞いてみました。

 

インタビュー

文字で書き手の想いは伝わるのか?

 

インタビュー

アンケートが始まるや、“店主が手書きした文字” が心がこもっているとの回答が

見せた瞬間、“店主自ら書いた手書き文字” を選んだお兄さんに迷いは一切ありませんでした。

インタビュー

字の上手さよりも温かさを感じる ”店主が手書きした文字” に票が集まりだす

序盤から“店主自ら書いた手書き文字” に着々と票が集まりました。理由は『あったかいから。』

”店主の手書き文字” は人柄を表現する

“店主自ら書いた手書き文字” を選んだご夫婦はいきつけのお店の店主を重ね合わせていました。

インタビュー

“プリンター文字” は見やすいが字体から寂しいとの声が聞かれた

“プリンター文字” に『寂しい感じがする。』とコメントしたのは主婦のお二人。

 

街頭アンケートの模様はコチラからご覧いただけます。

 

心のこもった手書き文字に選ばれたのはぶっちぎりで『店主の書いた文字』でした。その理由として、書いている人の人柄みたいなものが文字から伝わるからとのことでした。

 

まとめ

手書き文字は字の上手さ下手さではなく想いの強さが一番ということも同時に知れたアンケート結果でした。

 

 

最後に

最後に

いかがでしたでしょうか?『字は体を表す』とあるように、手書き文字は書き手の個性を伝える表現方法であることが分かりました。また食材の鮮度や料理のあたたかさも表現することで見る人の満足度を高めることもできます。

そして何より心をこめて書けば必ず相手に伝わるということです。この記事もきっと伝わっていますよね。ご繁盛ひとすじ!今回の手書き文字はここまで。最後までご覧頂きありがとうございました。

シメ

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