大阪 本町で発見!!飲食店×猫×昭和レトロなお店「雑貨Bar 福猫堂」

皆さん飲食店を選ぶとき、料理は美味しいが雰囲気が無いお店と料理が美味しく雰囲気も抜群のお店のどちらを選びますか?おそらく後者の方がほとんどだと思います。お店が繁盛するにはただ美味しいお料理を出すだけではなく、+αの付加価値をつけることが重要になってきます。

今回は飲食店+αが素晴らしいお店、「雑貨Bar 福猫堂」を取材して参りました。

 

 

 

雑貨Bar 福猫堂

地下鉄本町駅から徒歩5分。大通りからは少し入った路地を歩いていくと・・・。とってもレトロな佇まいのお店を発見!こちらが今回取材させていただいた「雑貨Bar福猫堂」でございます。

このレトロ感は昭和にタイムスリップしたかのような感じでよりテンションが上がります。今回は夜に訪問したのですが、昼に来るとまた雰囲気が違うんです。

木の引き戸やレトロな佇まいが昔よく行っていた駄菓子屋さんを思い出し懐かしくなりました。ちなみに駄菓子屋で毎回買っていたお菓子はよっちゃんいかです。あれ、美味しいですよね。・・・私の昔話はこれぐらいにして、早速中に入ってみましょう!

 

 

 

店内に漂うレトロ感

ガラガラっと引き戸を開けて中に入ってみると、そこは大阪とは別の世界に来たかのような光景が広がります。
カウンター席とテーブル席が3席ほど。カウンター席には常連様でしょうか?皆さんとても楽しそうに談笑されていて雰囲気の良さが伺えます。
店内にはたくさんのレトロな雑貨達。福”猫”堂という名の通り猫の置物を中心に.最近ではあまり見かけることのないグッズが所狭しと並んでいます。1970年代ぐらいでしょうか。オーナー様のセンスの良さが伺えます。

 

 

 

オーナー特製!ふわとろ絶品オムライス!

お腹もぺこぺこだったので、早速オムライスを注文することにしました。

 

カウンターの向こう側で、オーナー様が調理している姿が見えます。
ジュウジュウとたまねぎの炒める音がして食欲をそそります。てきぱきとした手つきであっという間にオムライスがやってきました。

 

見てくださいこのふわふわの卵!チキンライスの味が濃い目でとっても美味しく頂きました。

 

食後にエスプレッソを頂きました。
コーヒーカップとシュガーポットがおしゃれ感。こんなところにも雰囲気の良さが出ているんですね!

 

 

 

 

「看板猫のヤオ、ちっち、サンゴ」と猫雑貨

ワクワクが最高潮になった頃、視界の先に優雅に カウンターを歩く猫の姿が映りました。そうなんです、こちらのお店は看板猫ちゃんが3匹いるんです!

 

茶色い毛並みがキュートなヤオ、グレーの毛並みのちっち、長毛がかわいいサンゴ。
レジ前をみると、3匹のイラストの缶バッジが売っていました。イラストはオーナー様の描かれた絵だそうです。他にも猫雑貨が販売されているそう。

取材を行った時間が遅かったため、見学できなかったのですが、2Fスペースはギャラリースペースになっており、アート展などが行われている様です。

”ただの飲食店”ではなく、お客様とのコミュニケーションを重視しておられるオーナー様の想いが伝わってくるお店、「雑貨Bar 福猫堂」でした!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
繁盛するお店には+αの付加価値が必要であることと実際の素敵な店舗様をご紹介させていただきました。福猫堂では、料理以外に、①レトロ感、②看板猫、③ギャラリー、④猫雑貨の工夫がありました。それぞれのお店の個性が光る場所ですので、こだわりの○○を作るのも楽しいかもしれませんね!
最後になりましたが、この記事を作成させていただいた新入社員の南方(みなかた)でした。

 

 

雑貨BAR 福猫堂
所在地:大阪府大阪市中央区瓦町4丁目6−12
電話:06-7504-8317
時間:12時00分~0時00分

 

 

img_7299ご繁盛プランナー 南方 由紀

1995年3月28生。奈良県出身。メニューデザイン研究所大阪本社勤務。猫と日本酒をこよなく愛する社会人2ヶ月目の南方が執筆させて頂きました。



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