メニューブックはお店の顔!カフェギャラリー ジユク

こんにちは。新入社員の南方です。入社して3か月経ちましたが、まだまだひよっこなので日々勉強勉強の毎日です。奈良県生まれ奈良県育ちの私は、まずは自分の生まれ育った町の飲食店について知ろうということで、調べていたところメニューブックが素敵なお店を発見しましたので紹介したいと思います。

 

 

カフェギャラリー ジユク

ここは橿原市の大和八木駅。駅付近は徐々に栄えてきていますが、少し離れると昔ながらの長屋の家がまだまだ残る古き良き町。そんな中にジユクはあります。

引き戸をガラガラ開けてみるととってもおしゃれな店内が広がっていました。
ここはオーダー家具を製作する十八製作所が運営されています。

実際に店内の家具は十八製作所の家具を使用しているようです。

 

 

メニューとか、いろんなこと。

席の隅に一冊の文庫本サイズのメニュー。手にとって見てみると手の中に収まる丁度良い大きさです。鞄の中をチラッと見ると自分の名刺があったので、折角なので大きさを比べてみました。

 

店舗でのお悩みのことがあれば南方まで!
(え?決して名前を売ってるとかそんな訳じゃありませんよ!)

 

そんなこんなで中を開いて見ると・・・

 

・・・ふむふむ。こだわりのコーヒー豆を使っているんだな。
写真集を見ているかのようなメニューに不思議とココロが踊ります。

 

せっかくなのでこだわりのコーヒーともう少しで販売が終わる抹茶のチーズケーキを食べてみることにしました。

 

 

こだわりのコーヒーと抹茶のチーズケーキ

この日のコーヒーはアフリカのコーヒー豆を焙煎してくださったそう。コーヒーについて詳しくない私は「へぇ~」となることばかり。

勉強せねば!と向上心がメラメラと沸いてきたところで、ケーキの登場。抹茶のチーズケーキは初めて食べましたが、抹茶とチーズの味が喧嘩することなく引き立てあっていました。

食べながらメニューをパラパラと捲っているとお店の想いが書かれたページが。

 

十八製作所の家具を使いながら美味しいコーヒーを飲んでもらいたい。そして、オモロイ人たちが集まってオモロイことができる場所を作りたい。

・・・好き!絶対このお店通おう!!

このお店の熱い想いを感じて、もっとこのお店のことが好きになりました。

 

このようにお店の想いをメニューブックに載せることでお店のファンになって貰え、リピートしてくださるお客様の増加に繋がります。

 

 

お店の想いが集まる場所、大阪ショールーム

メニューブックはお店の想いを伝えるには最適のツールだと考えます。そのほかにもお店の課題をメニューデザインより解決する事も可能な万能ツールです。さまざまなお悩みを解決してきたメニューを弊社ショールームにて展示しております。プランナーに課題を相談するも良し、とりあえず見に来るも良し!とってもおもしろい空間だと思います!

弊社のご繁盛プランナーがお客様のご繁盛に繋がるように自信を持ってご案内致しますので是非是非ご来社ください!

 

 

まとめ

今回は店舗プロデュースが素敵なお店ジユク様をお送りいたしました。知識量もまだまだ少ない私はこんなメニューの見せ方、店舗プロデュースのやり方もあるんだなととっても勉強になりました。

今回のジユク様のようにメニューブックと言うのは店舗の顔と言っても過言ではありません。出てくる料理がおいしいことはもちろんですが、お店全体のトータルプロデュースの仕方によってもお客様が定着するかどうかが決まってきます。
メニューデザインによってお店の想い・ウリの商品の魅力を伝えてみてはいかがでしょうか。そして、メニューデザイン研究所がそのお手伝いを出来れば幸いです。

 

カフェギャラリー ジユク
奈良県橿原市八木町2-4-20
090-5243-9879

 

 

img_7299ご繁盛プランナー 南方 由紀

1995年3月28生。奈良県出身。メニューデザイン研究所大阪本社勤務。猫と日本酒をこよなく愛する社会人3ヶ月目の南方が執筆させて頂きました。