南堀江でつい立ち止まってしまう、秀逸黒板7選と番外編

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子供の頃、授業中いつも目の前にあったもの。

それは、『黒板』

「今日はあの子と日直だ!」と思っていたのは遠い昔の記憶です。。
そんな慣れ親しんだ黒板ですが、飲食店でもアイデア次第でお店を素敵に演出するツールになります。

メニューデザインファクトリーのショップがあるここ南堀江はオシャレなカフェや飲食店が数多く軒を連ねることでも有名です。そんなお店の黒板もやはりオシャレで秀逸でしたのでご紹介させて頂きます。

 

 

こんなこと、そんなこと、あんなこと!まで表現できる黒板の魅力。

 

 

①大人目線で語る、ドデカ黒板ボード

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大人の背丈をゆうに超えるどでか黒板ボードがお出迎えしてくれます。かがむ必要がないため情報が違和感なく入ってきます。

 

 

②イラストで自由にアレンジ

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お店の思いが黒板いっぱいに溢れる力作です。パスタ、ピザ、ハンバーグ等、カフェ業態では定番のメニューもイラストで表現することでここにしかない価値が生まれます。

 

 

③文字だけでも色々伝えます

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イラストや写真がなくても、色を変えることで伝わる内容の濃さも増します。

 

 

③店内だけの隠れメニュー

店頭にもメニューブックにも載っていないメニューが店内の黒板だけに書かれた隠れメニューです。見つけたときなぜだか得した気分に!?

 

 

紅一点で際立つ黒板

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ブラックボードが主流の中、盤面が赤の黒板を発見しました。もちろん書いて消せる仕様です。存在自体が目立つなんともお得な黒板です。

 

 

⑤黒板はお店の一部です

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黒板後ろの象さんもインパクト大ですが、大きさ形が異なる4種の黒板も負けない印象を与えます。お店で得られるサービスはもちろん、雰囲気まで黒板を通じて伝わってきます。右の矢印型に整形された黒板も可愛く良い仕事されてます。

 

 

⑥こだわりを主張する場

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メニューは一切載せず、お店のこだわりだけを書きとめた黒板です。飾り気はありませんがシンプルにお店からの主張が伝わってきます。

 

 

⑦季節の良いとこ一つだけ

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身をすくめる寒さに視界も狭くなりがちな冬の路上でつい足を止めてしまった黒板です。多くを語らず季節に良いとこを一つだけ伝えると強い表現になるのだと身を持って体感しました。夏はやはり、“冷やし中華冷えてます” でしょうか!?

 

 

番外編

オープンから1ヶ月が経とうとするメニューデザインファクトリーですが、黒板を作成してみました。

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黒板塗料で仕上げた盤面

突然トイレの写真をおだししてしまいましたが、専用の塗料を塗ることでどこでも黒板を作れてしまう優れものをご紹介します。

 

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おすすめの黒板塗料 ベンジャミンムーア チョークボードペイント ▼サイズクォート(約0.9リットル) 定価 4,300円

非常に簡単でどなたでも黒板を作ることができるため、その作り方を間単にまとめてみました。

 

用意するモノ

木材:シナベニヤ→ホームセンターでも販売していて加工にも向いています。

黒板塗料:色々なメーカーで販売されてますので必要量に応じて用意します。

ローラー:なるべく短毛の方が、表面がキレイに仕上がります。

マスキングテープ:養生用で塗らない部分をテープで保護します。

サンドペーパー:表面を滑らかにするには240番位の物が向いています。

その他、必要に応じて新聞紙・軍手・汚れていい服装・洗い用ブラシ

 

ご興味ある方は是非お試しください!

 

 

 

まとめ

南堀江という限られた地域だけでもバラエティーに富んだ黒板に出会えることができました。色々な個性があるものの、共通していえるのは ”手作り感が生む個性” ではないかと感じました。手作り感を出す事で、安心感や温かさが「このお店に入ってみたい。」「また食べに来たい。」となる要因を作り出しているのだと思います。また変り種や、こんなことがもっとできたらいいのに、と言った応用編の黒板もこちらのメディアでお伝えできればと思います。次回も是非ご期待ください。