ちょっとクセ強めなお店3選 -京都・大阪-

206 view

どれもこれも一癖ありそうなお店です。一度訪れたらきっと。。。
ご自身の目でお確かめください。
NOKISHITA711
ネクスト・クラフトステージ

IMG_0009

空前絶後のクラフトビール人気が日本各地で巻き起こっていますが、クラフトビールとは、いわゆる地ビールのことを言います。ご当地の素材や環境が特色となって活かされているのが人気の秘訣かもしれません。そして次のクラフトと密かに囁かれているのが “クラフト・ジン” です。このお店はその専門店です。このお店がある京都は日本初のクラフトジン蒸留所が作られ、日本ならではのボタニカルを使用し製法された「季の美」がリリースされたことでも話題となりました。

711

KYOTO LOVES GIN と書かれたプレートが店内の至る所に見られます。それにしても一癖ある店内です。席数は少ないですが昼間からでも呑むことができます。メニューデザインもシンプルですが、店内同様一癖あります。“人間失格” “寝酒” はお酒の名前のようでした。昼真っからヒマ人か!?いえ、クラフト人です。皆さんもお一ついかがですか?

 

 

 

巴うどん 
ビリヤードと日本酒に時々、鉄道模型とうどん

DSC_5858

大阪は天王寺にあるお店。と言っても鉄道模型のお店ではありません。こちらもれっきとした飲食店のはず。。こちらを一言で紹介するには複雑です。入店するとビリヤードする?しない?を聞かれます。しないと断っても険悪になるわけではありません。美味しいお酒と最高のアテを食べればいいのです。

巴うどん

ビリヤードしないと分れば、ビリヤード場はメニューボードの置き場に早代わり!おすすめのお刺身が各種並びます。そしてこちらのもう一つの顔が日本酒。1本2万はくだらないプレミアム酒をコップ酒で頂けます。あとは鉄道模型に思いを馳せます。大阪城は一足早く桜が満開でした。こんな時間の過ごし方も良くないですか?

 

 

 

枡田商店
裏なんばの裏に隠された限定4時間の立呑み処

IMG_2567

こちらのお店はまさに発見でした。酒屋さんがやっている立ちのみ、そうです角打ちです。今風に言うと原価バーとでも言いましょうか。市販用の冷蔵庫から好きなビールを持ってきて呑む。番号で振り分けられた地酒を頼めば、店主がコップについでくれます。それも1合400円という破格!カウンターには女将さんお手製のお惣菜が並びます。昔は当たり前の光景が今の時代ではなんだかしゃれた大人の飲み方に見えるから不思議です。

ますだ

平日は15時から21時までの限定4時間。土曜日は20時までの3時間。そろばん会計もしっくりくる枡田商店さんは品数豊富な自動販売機が目印です☆ちなみに木曜日限定のかす汁が人気とか!

 

 

これだからディープなお店はやめられないのです。次はどんなお店に出会えるのでしょうか?

乞うご期待!

↓メニューデザイン研究所は皆様からの情報もお待ちしております。↓



お問い合わせ