【SNS活用例】あげて嬉しい、もらっても嬉しい – LINEギフト編 –

SNSの世代別利用率、LINEは全世代で85%以上

スマホユーザーのなんと4人に3人がSNSアプリのLINEユーザーであることが報告されています。驚異的な利用率を誇るLINEですが、前回こちらのメディアサイトでも【SNS活用術】として、LINE@の紹介させて頂きましたが、改めて数字の大きさに驚かされます。飲食店の集客にも大きな意味合いを持つSNSから、LINEの活用例にスポットをあててご紹介いたします。

 

 

そもそもLINEは85%もの利用率をなぜ獲得できたのか?

プライベート以外にも、仕事上でLINEを活用されている方も多いかと思います。また日本政府も積極的な活用を行っていて、「首相官邸」公式アカウントの友だち数は380万人を超えています。(H28.10時点)個から企業、そして国家までもと、活用の幅が広がっているLINEですが普及率という点からすれば“手軽さ”が一番の要因に挙げられます。

 

 

メールには無い手軽さ

・過去の履歴をさかのぼりやすい

・レスポンスが早い

・チャット感覚でできる……等々

新しいものはえてして複雑だったり、難しかったりと慣れるまでには時間がかかるものと思われがちですが、そのストレスを感じずに誰とでも簡単にコミュニケーションを取れたことが爆発的な普及につながったと考えられます。コミュニケーションの形を変えたLINEは、スマホユーザー85%以上の土俵でまた新たなサービスを開始しています。

 

 

LINEギフトとは?

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2015年4月3日にスタートした「LINEギフト」というサービスをご存知ですか?LINEで繋がっている友だちに、例えばスタバのチケットから花束、ティファニーのアクセサリーまで贈れてしまうという、なんとも素敵なサービスなんです!

 

 

 

LINEギフトを実際に使ってたところ

 

話はLINE@に戻りますが、前回の取材の際に登録していた『ALOHA TABLE』から下記のLINEメッセージが届きました。

概要を簡単に纏めますと、11/30までの期間限定でLINEギフト内のALOHA TABLEの定番ドリンクやハワイアンカクテル、人気のフードやスイーツを無料でプレゼントできるというものです。

具体的にはどのようなサービスが受けられるのか確認してみることに。すると、、、!?

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確認だけのつもりが、あまりにも簡単だったためアロハビールの無料クーポンを後輩の任田(とうだ)君へプレゼントしていました。その際に感じた一ユーザーとしての気づきを挙げてみました。

 

 

【一ユーザーとしての気づき】

・超簡単(ギフトを送るまで1分程度)。

・レスが早い(個人差はありますが早ければ1分以内でフィードバックあり)。

・選ぶのも楽しい。

・相手からとても喜んでもらえた。

超簡単と書きましたが、特別何かをする訳ではなく普段使っている通りに操作をすれば問題はありませんでした。ギフト内容も全種で18種と豊富で選ぶ楽しさもありました。プレゼント付のメッセージは、いつもとはちょっと違うプチサプライズな演出ができました。そのため、受け取った相手からの反応も良かったためお互いにメリットがありました。

 

 

【想定される飲食店側のメリットはどうか?】

・ライン仲間からの情報のため伝達精度と信頼度が高い。

・プレゼントが付くことで情報にも付加価値がつき拡散度もされやすい。

・新規顧客の集客が見込める。

お店から配信される情報ではないため、広告として情報を選別されにくいことが想定されます。お店で飲んだビールが美味しかったから、ビール好きな相手に贈ろう!等、ターゲットの趣味思考を突いたアプローチが仲間同士で可能となります。そのことでよりリアルな来店動機を与えることができるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

口コミで新規顧客を増やしたいかたにおすすなツールではないでしょうか。友人や恋人同士でのLINE上に自然とでてくる情報なので、広告臭を与えることなく集客へと結びつけられるのが特長ではないでしょうか。口コミにプラスαされることで拡散力も更に高められることが想定できます。

しかしながら、一般市場へのサービス導入とまでは進んではいないのが実情です。今後もユーザー同士のコミュニケーションを活性化できるよう取り扱い商品の拡充や利便性の向上を推進していく方針のようです。さらに将来的には「LINEギフト」を習慣としてユーザーに定着させることを念頭においているため近い将来、サービスの運用も行われるかもしれません。集客の強い見方になるのではないでしょうか。今後もLINEギフトも注目して参ります。

 



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