LUCUA osaka”は、 地下2階の食のフロアを2期にわたり大幅リニューアルを実施。 昨年の12月19日(火)にオープンした第1期の「 バルチカ」エリア拡大オープンに続き、 第2期のリニューアルでは、ヨーロッパで発祥し、 アメリカでも人気の「FOOD HALL(フードホール)」 をベースとした、新しい食のエリア「LUCUA FOOD HALL」 を2018年4月1日(日)にグランドオープンしました。

 

コンセプトは『買う、食べる、集まる』

阪急オアシスの新業態「キッチン&マーケット」では、新鮮な食材や、 惣菜が買えるのはもちろん、 販売している食材を使用した料理が食べられるコーナーが300席以上設置されています。その他、利用シーンに応じて使い分けできるカフェ店舗やレストラン店舗 、手土産にも最適なスイーツ店舗など合計15店舗が出店。

 

見て買える、食べて楽しむ空間

キッチン&マーケットは、物販エリアとダイニングエリアが渾然一体となっているのが特徴です。青果売り場の近くにスムージーカウンターがあったり、精肉コーナーにBBQエリアがあったりと、素材や食材を見ながら食事を楽しむことができる、食のテーマパークです。

 


お肉が今すぐ食べたい人には、好きなお肉を選んでセルフスタイルのBBQが手軽に楽しめます。

 

店内で調理されたできたての料理をテイクアウトできます。会計を待ちながら調理風景を眺めることができるのも楽しい。

 

手頃な価格も日常使いできる上の大きなポイント。

 

パッと買って、パッと食べる

フロアにはフリーのイートインコーナーが100席以上あります。好きな料理を買って持ち寄って集まれる場所では、ダイニングのメニューも注文して持ち出しすることができます。その他にも、店内の商品であればなんでも持ち込みOK!

ここでも目立つのが価格です。ワンコインパスタや、ワンコインサラダバーなど、コンビニやスーパーと変わらない日常価格が設定されています。食べる場所を探す手間もないため、ランチ時間を割きにくいビジネスマンにとっても移動がてらにランチをとれたりとサイクルに溶け込みやすいのも特長。

 

お酒も飲めます

エリア内のカフェ&バーでは4種の生ビール、6種のクラフトビール、フルーツサワーといったアルコールのほか、挽きたてコーヒーなどのソフトドリンク、ソフトクリームとファミリーにも嬉しい。

 

西日本初上陸となる「スターバックス リザーブ®バー」では、アルコールメニューがありバー使いができることも新店舗の特徴。

 

アルトビールとコーヒーを組み合わせた「コーヒー スティープ ビール」

カウンター越しにバリスタと対話しながら、自分だけの一杯が作り上げられていく様を見ることができます。

 

 

お洒落な空間の中にも肩ひじ張らずに大人が楽しめる空間が広がっていました。仕事帰りに、また飲み会帰りにでも、もちろん朝昼晩にも、あらゆる食のニーズを満たす「FOOD HALL」からますます目が離せません。

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