飲食店経営で様々な課題や悩みを抱えている経営者様に「メニュー制作」によるお店の課題解決・改善のご提案です。メニューブックはお客様にメニューを注文してもらうためだけのツールだと思い込んでおられる飲食店様も意外と多いでしょう。ですが、メニューブックの役割は注文を受けるだけではないのです。

 

こだわりメニュー制作をすることができれば、きっと貴店の課題解決をしてくれる優良ツールとなってくれます。

 

よくある飲食店様のお悩み

悩みの多い飲食店オーナー

飲食店の経営は当然のことながら簡単ではありません。飲食店経営において、課題や悩みはつきものになります。今回は飲食店オーナー様の多くが抱えるお悩みや傾向を「飲食店お悩みあるある」としていくつかピックアップしてご紹介します。

 

看板メニューが全然注文されない

お悩み飲食店
 新規のお客様にはウチの看板メニューを食べてほしいのに、なかなかウチの看板メニューが注文されない...。

 

お悩み飲食店
お客様に食べて欲しいメニューが全然注文されない...。

 

といった看板メニューやメニューの出数についてのお悩みです。利益率の低いと言われている飲食店経営ではなるべく原価率の低い商品、いわゆるコスパのいいメニューを注文してもらうことが非常に大事になってきます。ですが、意図的にメニューを注文させるのは意外と難しいようです。

 

 

お店のコンセプトやブランドが伝わっていない

お悩み飲食店
店内空間による雰囲気づくりに物足りなさを感じる。

 

お悩み飲食店
お店のターゲットとしている客層が全然来店していない。

 

お悩み飲食店
飲食店ブランドがなかなか伝わらない、もしくは間違った認識でお客様に伝わってしまっている。

 

店舗の特徴やコンセプト、こだわりはわかりやすく表記しなければ、なかなか伝わりません。伝わらないと店舗ブランディングには到底繋がりません。店舗の特徴やコンセプトがお客様に伝わらないという課題を抱える飲食店も多いようです。

 

 

客単価がなかなか上がらない

お悩み飲食店
 回転率が悪いので客単価をもっと上げたい...。

 

お悩み飲食店
 単純に金額をあげるだけでは常連のお客様まで離れてしまうので、簡単にはあげることができない...。

 

客単価が上がればその分、売上も増加するものだと考えがちですが、単価が高くなると、今度は客足が落ちてしまう可能性があります。そうなっては意味がありません。客単価や原価率など、メニューの料金に関するお悩みはまさに飲食店あるあるのようです。

 

 

お悩み解決!? 実はメニューで課題解決できます

メニューブック

飲食店メニューを軽視していませんか?実は、先ほどの飲食店の抱えるお悩みをメニューで全て解決できるのです。具体的にメニューブック、メニューデザインでどのようなことができるのかをご紹介します!

 

お店のコンセプトやブランドを正しく伝えられる

メニューブックで店舗のコンセプトを伝えやすく

時にメニューブックは「空間演出のキービジュアル」となります。お店に適したメニューブックを置いておけば、飲食店の活気やコンセプトを感じやすくさせることができ、お客様の体験価値を高めることで、飲食店ブランドをしっかりとお客様へ伝えることができるようになります。メニューブックは飲食店の顔ともなる重要なツールとなります。

 

 

出数や原価率・客単価のコントロールができる

飲食店のメニューデザインを上手に取り入れられれば、メニュー出数や、商品原価率客単価のコントロールも可能になります。現状を分析、理解した上で、メニューのイメージ写真、フォントやレイアウトを駆使し、お客様が見やすく、注文しやすく、きちんと伝わるメニューデザインに改定します。うまくお客様を誘導することで、狙い通りの出数を獲得できたり、より単価の高いメニューを注文してもらえるようになります。

 

 

接客の質の向上、業務の効率を上げられる

メニューブック

メニューブックは、接客の質を上げるためのツールにもなり得ます。基本的なことではありますが、ホールスタッフの接客次第で、お客様満足度や、業務効率も決まります。まずはスタッフが接客に迷わないよう、わかりやすいメニューで案内ができれば、お客様とのコミュニケーションにもなり、お店のファン化に繋がります。そのためには、お客様にはもちろんのこと、働く従業員・スタッフにもしっかりと伝わるメニューデザインであることが求められます。

 

 

メニュー制作会社『メニューデザイン研究所』

メニューデザイン研究所

メニューの重要性について理解していただけたと思います。ここで紹介するのがメニューデザイン専門のデザイン制作会社、「メニューデザイン研究所」です。

 

メニューがいかに大事かを理解していても、結局デザインは内部制作ですませていたり、作ってくれればどこでもいいからと、コストの安いデザイン会社に頼んではいませんか?それでは現状の課題解決は難しいと言えます。

 

メニューデザイン研究所では累計10,000店舗以上の飲食店のメニューデザイン導入実績があり、これまでの実績で培ってきたノウハウで、飲食店の様々な問題を解決してきたメニューのプロ集団です。飲食店オーナー様の現状の悩みをきっと解決してくれます。

 

 

メニューデザイン研究所の3つの強み

メニューデザイン研究所の強み

なぜメニューデザイン研究所が飲食店様に選ばれるのか?メニューデザイン研究所の強みについてご紹介します。飲食店専門のデザイン会社で、より飲食店様と近い距離にいるからこそできる、課題解決の為のノウハウや新提案など、様々な強みがあります。

 

 

1論理的なメニュープランニング

グローアップメニューのミーティング

メニューデザイン研究所では店舗スタッフアンケートABC分析店舗調査競合調査4つの検証で飲食店様の現状をすべて数値化していきます。そこで強みの確認と、課題の顕在化をして、競合店との差別化も測り、様々な角度から論理的なメニュープランニングを立てていきます。その上で重要としているのがメニューヒヤリングです。飲食店オーナー様の考えを深くし、メニューというアウトプットへと落としていきます。その過程は「カウセリング」に近いものになります。

 

 

2課題解決目標のPDCAサイクル

PDCAサイクル

メニューデザイン研究所は一般的なデザイン会社と違い、"メニューを納品して終わり"ではありません。メニューデザイン研究所コンテンツであるグローアップメニューでは、いわゆる「PDCAサイクル」をメニュー改訂時に盛り込んでいます。

 

メニューデザイン研究所独自の課題抽出方法で、飲食店の抱える問題を数値で可視化し、そこで浮き彫りになった課題を解決したメニューデザインを取り入れ、効果検証を行います。そして、さらにでた課題を解決すべき改定を実行していきます。これを繰り返し行うことで、結果的にお店の売り上げを伸ばし、飲食店様のご繁盛に貢献ししていきます。

 

 

 

3信頼の実績(導入店舗数・会員数)

定量的な実績、納品店舗数10,000店舗以上

メニューデザイン研究所には飲食店の納品店舗数10,000店舗以上、メニューアプリ会員17,000人以上という、他デザイン会社にはない大きな実績を持っています。飲食店様に信頼され、結果を出し続けているからこそ獲得できた実績になります。この実績の裏には「飲食店様の課題を解決することができるメニューブック」とは何か?しっかり効果がでるメニューを制作にするため、飲食店メニューのデザインとは何か、日々スタッフ全員で追求し続けている背景があります。

 

 

 

メニューデザイン研究所のお客様の声

実際に、メニューデザイン研究所へメニュー制作を依頼したことのある飲食店様のリアルな声を3社ご紹介します。

 

--メニューブックの存在は非常に大事
 もともとメニューブックの存在は非常に大事なものと思っていましたが、正直今までは中々力を入れることができずにいました。メニューデザイン研究所にメニュー制作を決めたのは、なんといっても飲食店に特化されていますので経験も豊富ですし、成功事例をたくさん持っておられるからです。また多くのクライアントさんからの支持が厚いのもポイントでした。
株式会社Retown 松本篤 様

 

 

--メニューを開いて悩むお客様が減った
 今までは自社のデザイナーによる内製で完結していました。しかしそのメニューブックがどこまでお客様に伝わっているかは未知数でした。メニューデザイン研究所さんにメニュー制作を決めて、実際にメニューを導入してみると、効果は絶大でした。メニューを開いて悩むお客様は以前に比べて確実に減り、売り上げは当初の思惑通りに推移。実際にお客様単価もあがりました
千房株式会社 中井貫二 様

 

 

--メニューの重要性を気づいたのがひとつの転機
 メニューの重要性を気づいたのがひとつ転機としてあったのですが、料理長の口コミで良い会社があるとメニューデザイン研究所を紹介してもらいました。とにかく時間がないリニューアル案件だったのですあが、発注から3週間というスピードで0から10までを作成して頂けました。反響も素晴らしく、狙い通りの施策がメニューでできています。
株式会社心斎橋ミツヤ 小儀俊彦 様

 

 

 

 

 

飲食店様のお悩みを今すぐ解決!

ショールームの模様

飲食店オーナー様に向けて、「メニュー制作」による現状課題、改善のご提案をさせていただきました。今回ご紹介したメニューデザイン研究所は、東京・大阪にショールームがあり、そこで実際のメニューブックを手に取っていただけたり、メニューデザインの実績を見ることができます。

課題解決につまづいている飲食店オーナー様はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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