無料アプリでここまでできる!アレンジメニュー活用術

フィルムメニューを持ち上げるオーナーの岡本さん

スマートフォンだけでA4メニューが作れるアプリ、それがメニューエクスプレスです。手軽で簡単に作成できることから多くの飲食店様にご利用頂いています。しかし、『作ってみたけど使い方が分からない。』というお声も頂くようになりました。今回はヘビーユーザー様の声を元に活用事例をご紹介します。

 

 

Quiet Storm Cafe Amagasaki

店頭演出にも使えるメニューテンプレート

アメリカ ワシントン・D.C.のラジオ番組として70年代中期に誕生したのがクワイエット・ストームです。そののち都会的で落ち着きある大人向けのR&Bカテゴリーとして浸透し、その後の音楽シーンにも多大なる影響を与えたアメリカンカルチャーの草分け的存在。そんな当時のミュージックシーンを色濃く再現するお店がその名も「Quiet Storm Cafe」さんです。時代の変化に左右されない心地よさを味わえるとあって地元で人気のナイトカフェです。

 

 

アメリカンな内装にもはまるデザイン性

入り口すぐにアメコミのヒーローが壁に埋まりながらもお出迎えしてくれます。営業開始間もない店内には早くも先客の姿も。後姿だけでもお店のファンキーさが伝わってきます。

ハルクが身をていしてボジョレーの解禁を告知!

アフロ姿の常連さん!?が寛ぐ雰囲気たっぷりな店内

大人がワクワクする遊び心たっぷりな空間が広がります。

 

アメリカンテイストなデザインテンプレートが豊富

店内にも並べて掲載するメニューテンプレート

メニューエクスプレスで作られたA4のメニューPOPがディスプレイされている店内

店内入り口と奥とを結ぶような形でメニューが横一列に並びます。その数16枚。中にはオリジナルのPOPも混じっていますが、どれもアメリカンなお店の雰囲気にぴったりなデザインでマッチしていました。

店内にも並べて掲載するメニューテンプレート

常連さん!?のブルースブラザーズのお二人

『ただのメニューならここまでは並ばせなかった。』と話されるのはオーナーでありこちらのメニューを手掛けられた岡本さんです。お店が持つコンセプトと雰囲気に近しいものだけをセレクトしたということですが、ランダムに並ぶデザインは賑やかで気にいられているとのことでした。

 

 

効果がダイレクトにあるから作るのも楽しい

カウンターにもあるフィルムメニュー

ロングサイズのカウンターテーブルにセットされたコラージュフォトメニュー

カウンターに溶け込むようにディスプレイされているのはこちらもれっきとしたメニューです。

 

コラージュフォトフレームメニュー

フィルムメニューを持ち上げるオーナーの岡本さん

フォトフレームを自らアレンジしたオーナーの岡本さん

全長1m13cmのコラージュ用のフレームには写真7枚が入ります。またフォトフレームのサイズは10×15cm(4×6インチ)です。メニューエクスプレスの定型サイズはA4(210×297mm)のため縮小印刷しフレームにはめ込んで利用されていました。IKEA(イケア)で購入されたというフォトフレームですが、写真をメインに象るメニューエクスプレスだからこそ生まれたアレンジメニューです。

グランドメニューにも分割して使用

A4サイズのメニューブックに4分割したメニューエクスプレスのテンプレートをセッティングしている

ドリンクメニュー主体のブック型のグランドメニューの中にも、『TODAY’S TAPAS』と題した日替りメニューが並びます。ドリンクを片手にフードメニューを眺めるシーンが増えたことで、フードの注文数も増える結果に。フードの写真を単独で露出させることができ尚且つ商品名・価格・説明文も載せることができるテンプレートのためこれだけで注文をとることが可能なのです。

 

 

ワインとの距離を縮めてくれるテンプレート

ワインセラー

自作で作られたワインセラー室

何でもワインセラー室の設置を手作りで完成させたばかりという岡本さん。店内の一番奥に控えるできたてのセラー室を拝見することができました。「 ワインをもっと日常的に〜、デイリーワインの充実。」をコンセプトにされたセラー室ではワインへのハードルを低くするための工夫が施されていました。

 

チョイスオーダーシステム

ワインテンプレート

ワインリストならぬプレートがボトルの傍らにセットされています

ワインセラー室には常備40〜50本程をストックされています。価格帯はボトルで2,500円 〜 5,000円位でグラスも500円 〜 800円のものが中心です。セラー室にはお客さんが自由に出入りでき、気に入ったワインをチョイスしてオーダーできるシステムです。その際に持ち帰ってくるものがワインプレートになります。

 

ワインテンプレートテイク

気に入ったプレートを持ち帰ればオーダー完了

ディスプレイされているボトルの傍らにはワインボトルの説明が写真付きで紹介されています。こちらのワイン専用のプレートもメニューエクスプレスのテンプレートです。写真以外にも商品の説明は必ず挿入されていました。ワインは他のドリンクに比べて産地や味わい等の基本情報が多いことから納得して選んでもらうためには必須という訳です。ワインとの距離を縮める工夫がメニューからも感じられるチョイスオーダーでした。

 

 

日替りメニューとSNSの相性もバッチリ

集客のひとつにSNSを利用する飲食店さんも多くなっています。しかし、利用者の8割以上は時々での利用でしかありません。その主な理由に、『何を投稿してよいのか分からない。』という声が挙がります。毎日のネタ探しが障害になっていることは確かなようです。毎日続ける程にSNSの集客効果は望めるというデータもあるだけに無理なく続けたい所です。

 

SNS連動だからネタに困らず操作も簡単!

日替りメニュー

その点でもメニューエクスプレスは効果を発揮します。日替りや看板メニュー用のテンプレートを作ったら印刷の変わりにSNS(Twitter.Facebook.LINE.instagram)のアカウントを持っていればアプリ上から直に投稿ができます。メニューであれば迷うことなくオリジナルのコンテンツとして毎日の投稿も苦になりません。印刷の手間もないためコストもかかりません。

 

 

まとめ

A4のメニューPOPでもアレンジひとつで様々なシチュエーションでも使えることが分かりました。そしてすべてのメニューにおいて一貫しているのが “メニューを作ることの楽しみ” でした。デザインを選んで作る楽しみ。自分の店にあったアレンジする楽しみ。すぐに試せて効果を知れる楽しみ。メニューが身近にあることでできることがたくさんあることを教えていただいたQuiet Storm Cafeさんでした。

 

メニューエクスプレスのダウンロード情報は下記からご覧頂けます。

 

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