圧倒的価値への取り組み「メニューコンテスト」

みなさんこんにちは。メニューデザイン研究所クリエイティブ本部では飲食店様のご繁盛に貢献できる圧倒的な価値のあるメニューブック作りに毎日いそしんでいます。今日はそんなクリエイティブ本部から、取り組みについて少しだけご紹介します。

 

書いたのは私です

img_7299デザイナー 内藤 美也子
新潟県佐渡市出身。メニューデザイン研究所東京支社クリエイティブ本部所属。マイブームはエンダモロジーな内藤が執筆させて頂きました。

 

 

メニューコンテストとは?

メニューコンテストとは?

クリエイティブでは不定期で「メニューコンテスト」を行っています。これは通常のお仕事とは別で、「こんなメニューあったらいいな」というものをメンバーが独自で研究して作成し、社内プレゼンを行うものです。優勝者には実物制作し、賞金も授与されます。画像は東京支社の様子。東京⇄大阪と、今回はベトナムスタッフも参加してスカイプでのコンテストとなりました。

 

 

過去にはこんな作品が…かわら版メニュー

過去にはこんな作品が…かわら版メニュー

新聞風のデザインフォーマットになっており、お店のスタッフさんで毎日のおすすめを記載して店頭や店内に張り出していただきます。手書きでかきたいけどどう書いたらいいかわからないし、クオリティが…というお客様に好評いただきました。また、日替わりで商品を打ち出せるので食材のロスにも貢献!画像左が使用例です。

 

 

過去にはこんな作品が…SNSメニュー

過去にはこんな作品が…SNSメニュー

お客様同士やお店とお客様とのコミュニケーションがとれるメニューができないかという視点から生まれました。お客様にいろいろ書き込んでいただきそれに店長やシェフからの回答も書き込むというメニュー。厳しいご意見も商品開発のヒントになったり、店長さまからの返事は、お店の真摯な態度をお客様へお伝えできるツールです。

 

 

今回のコンテストのテーマは「トコロとハコとメニュー」

今回のコンテストのテーマは「トコロとハコとメニュー」

これまでは単純に「メニュー」というツールを創作するコンテストだったのですが今回は「トコロ=場所」「ハコ=お店」でこんなお店あったらいいな から発想を膨らませ、そんなお店にはどんなメニューが合うのかというテーマでのぞみました。制作期間は約2ヶ月。忙しい仕事の合間を縫って、時にはクリエイティブ内でブレストや意見交換、それぞれで店舗取材をしながら進めていきました。

 

 

今回の優勝者は…

今回の優勝者は…

今回のコンテスト受賞者は黒木くん!黒木くんのテーマは「コインパーキングとカフェをあわせたフリマ風カフェのメニュー」。コインパーキングの有効活用に加え、コインパーキングには自動販売機が多いことからカフェの需要が多いのではないかという視点、そこからメニューにつなげた発想に審査員の得点が集まりました。

 

 

実際のコンテストの提案書及び実際のメニュー作品は、近々東京&大阪のショールームに展示する予定です。
ぜひ私たちの取り組みを手にとってご覧下さい!今回ご紹介したコンテストはクリエイティブ本部の取り組みのほんの一つ。クリエイティブ本部では日々メニューについて深堀し、もっとよいメニュー、ご繁盛に貢献できるメニューになるかを考え進化しつづけます。

 

 

 



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