【DRINK FESTA 2016】 ご繁盛セミナーをレポート!

10月25日に奈良市内で開催されました、DRINK FESTA 2016(共催株式会社桶谷、株式会社きのい、後谷株式会社)におきまして、メニューデザイン研究所も参加させて頂きました。

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今回で10回目を数えるこちらの展示会はお酒を専門に卸業と小売業を営む桶谷ホールディングスが外食産業を盛り上げようと開かれたものです。新商品の説明に熱心に耳を傾ける飲食店関係の来場で会場は大いに盛り上がりを見せていました。

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私たちメニューデザイン研究所は販促用ブースの一コマをお借りしまして、メニューブックの価値訴求をご紹介させて頂きました。またこのブースとは別に、メニューデザインセミナーとして、繁盛店に必要なメニュー実績の紹介をさせて頂きました。

 

 

 

収益改善できるメニューデザインセミナー

プレゼンター :メニューデザイン研究所 営業本部 セクションリーダー 唐沢 靖幸

メニューブックから飲食店のご繁盛に貢献するを使命に、これまでの取り組み方や実績をより多くの方に知って頂き、また実際にご繁盛に役立てていただくために、不定期ではありますがこうした公の場をお借りしてセミナーの開催をさせて頂いています。

 

今回のレポートではセミナー内容を掻い摘んでご紹介いたします。

 

 

メニューに出来ること?ご繁盛への貢献です

「メニューブックはスタッフの一員です。」これは私達が創業当初から言い続けてきた言葉です。メニューブックは同じ印刷物でもチラシなどとは違い、毎日お店で使って頂くものです。また、ご来店されたすべてのお客様が必ずご覧になるものでもあります。

私達はこのメニューブックこそ、コミュニケーションツールとして最も重要なものだと捉え、日々問題解決の為のノウハウを積み上げております。そうして磨き上げたメニューブックデザインのノウハウは、飲食店営業の中にある様々な問題を解決する事ができます。ご繁盛に貢献する事、それが私達の使命です。

 

 

ご繁栄に貢献するメニューデザインに欠かせない課題抽出

①ABC分析、②モニター調査、③店舗ヒアリングからなる3つの検証方法で課題を抽出し、成果のゴールを共有します。成長させる方向により検証方法も手法が変わってきます。その為ゴールを設定する際には3つの検証方法を用いています。数字からの検証や現場の意見を吸い上げる内的検証の他に、お客様視点の検証が可能な「ミステリーショッパー」のモニター調査を取り入れて外的な検証を行っております。

 

 

成功事例のご紹介

実際の収益改善事例のご提案から成功に至るプロセスを二つご紹介させて頂きました。以前、本メディアでも実績紹介させて頂いた博多満月さんがその一つの事例となります。

2016年のグランドメニューを改定するにあたり、『馴染みあるメニューをオリジナリティあるメニューとして提供したい。』という先方の想いがありました。看板商品を作る以上、出数UPもまた必須のミッションとなりますが、ここで重要なのはデザインを作り出す前に双方の考えが一つになっているかどうかです。

具体的な数字は割愛させて頂きますが、6月中旬から導入された3ヶ月間の間で全体の出数アップに成功し、結果売上げアップを果たしたとの報告を頂きました。机上だけで考えることは決してせず、①ABC分析、②モニター調査、③店舗ヒアリングからなる3つの検証方法で課題を抽出できた成功事例と言えます。

 

 

メニュー作成アプリのご案内

セミナーの最後にスマートフォンでたった3分でおすすめメニューが作成できる無料アプリについてご紹介させて頂きました。

夏から秋にかけての天候不順の影響で野菜の高騰が問題となっています。また年末年始にかけて一年の中で最も廃材ロスが多くなる時期だけに仕入れた食材は無駄なく使い切り、出来ることなら全て売り切りたいところではないでしょうか。そんな方に是非使っていただきたいのがこちらのアプリ、メニューエクスプレスです。シチュエーションに合わせて選べるデザインフォーマットは250種を超えます。そのどれもが何回使っても無料なため気軽に使うことができます。当日はこちらのデモンストレーションを行いご紹介させて頂きました。

 

 

セミナー自体は60分程の内容となるため、今回は要約にてお伝えするにとどまりましたが今後もこのようなメニューデザインセミナーを取り組みの一環として活動してまいります。その際はこちらのメディアでも事前に告知をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。



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