7月の新テンプレート第2弾は “肉” メニュークスプレス

気象庁は19日午前の関東甲信、東海、近畿、中国地方を皮切りに梅雨明けしたとみられとの発表がありました。梅雨明け初日となった昨日も、近畿や東海で最高気温が35℃前後と厳しい暑さとなりました。気温の上昇により注意したいのが、にわか雨や雷雨ですが、ビールのとりこぼしにはより注意が必要です。次のコーナーでは梅雨明け直後にふさわしいメニューエクスプレスから新デザインのお知らせです。

 

 

忘れてはいけない、8月閑散期説

忘れてはいけない、8月閑散期説

すっきり晴れてビールがうまい!と消費者が多ければこんなに良い時期はないのですが飲食店にとって魔の月と呼ばれている月が迫っています。俗に言う二・八(ニッパチ)の法則といわれるものです。

二八(にっぱち)とは、2月と8月に売り上げが下がる法則を示した俗語である[1]。2月と8月に売り上げが落ちる理由として、2月は12月から1月まで出費のかさむ行事(クリスマス・正月・忘年会・新年会など)があり、その反動として2月は出費を抑えようとするため売り上げが落ちる[2]。もう一つの理由としては、季節的に2月は寒いのでお客の購買意欲が下がることも理由として挙げられる。8月は季節的に熱いのでお客の購買意欲が下がり、さらにお盆があるためにお店に行かないので売り上げが下がる[1]。wikipediaより

懸念材料であることに変わりはありませんが、だからと言って首都圏から一切の人がいなくなる訳ではありません。首都圏に残る人達が家から出ない訳でもないでしょう。通常時に比べてその傾向が劣るだけのこと。消極的に捉える必要はないのではと思います。強気な発言の根拠を次のカテゴリーで紹介するとしましょう。

 

 

7月の新テンプレート第2弾は “肉”

7月6日に配信した新作リリース記事では夏に嬉しいスイーツを初め夏野菜といった食材をフィーチャーするデザインをご紹介しました。今回はその第2弾目になりますが、テーマは “肉” です。今まで業態専用のデザインテンプレートがなかったため、中でもお問い合わせの多かった焼肉業態に特化した専用デザインとなります。また「おすすめ」・「ランチ」・「日替り」といったデザインをグレード分けすることで、商品を適正に訴求することを心がけました。

 

アッパー系

何を売りたいメニューなのかを簡潔に見せるために強く目を惹くよう漢字ひと文字で強調し色合いは黒や金色を用いることで特別感を表現しそれ以外は極力シンプルなデザインとしてまとめています。

 

カジュアル系

勢いのある書き文字フォントのカテゴリタイトルと「売切れ御免」や「お昼限定」など千社札的なデザインをアイキャッチにし、写真の周囲のフレームにも筆の勢いあるあしらいを入れるなど存在感のあるテンプレートです 。

 

おすすめメニューPOP【アッパー系】
おすすめメニューPOP【アッパー系】

金に黒とシックにまとめることでお肉を際立たせるデザインです。

 

おすすめメニューPOP【カジュアル系】
おすすめメニューPOP【カジュアル系】

勢いのある筆文字でお肉にも躍動感を与えます。

 

ランチメニュー【アッパー系】
ランチメニュー【アッパー系】

文字要素は極力控え写真に目をいかせるデザインです。見本の様な箸で持った写真はシズル感を高めます。

 

ランチメニュー【カジュアル系】
ランチメニュー【カジュアル系】

数あるランチメニューの中で特に売りたい商品をだせば差別化できて出数アップに繋がります。

 

日替り【アッパー系】
日替り【アッパー系】

食材ロスを防ぐためにも売り切ることは大切です。

 

日替り【カジュアル系】
日替り【カジュアル系】

店内はもちろんのこと店頭POPとしても使えばアイキャッチ効果にも期待が持てます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?どれも商品の特徴に合せて使えるデザインのため、お客さんに伝わるデザインであると言えます。使い分けることができますのでお気に入りのデザインが見つかったら早速今日からご使用ください。まったなしのこのシーズンを有効に活用して売上アップにお役立てください。

 

 

img_7299Menu Express
2014年1月25日生。メニューデザイン研究所メが生んだメニューアプリ。どんなフードもドリンクも3分でメニューPOPを作成できる凄腕アプリ。2017年6月1日に新バージョン4としてリニューアル。


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