手のひらが産地に!鮮度メニューのつくりかた

みなさんおはようございます。只今の時刻は早朝の5時21分。今日もまた良い釣り日和になりそうです。

 

私が書きました。

デザイナー 平田 寛
1975年6月17日生。徳島県出身。メニューデザイン研究所徳島サテライトオフィス所属。マイブーム:カヤックフフィッシング。

 

はじめまして。デザイナーの平田です。大阪本社 ⇒ 東京支社の勤務を経て、現在は生まれ故郷である徳島県でメニューデザインの制作を担当しています。オフィスを兼ねた自宅では、毎日マック(パソコンの方)を噛りつく日々を過ごしていますが、休日ともなれば大好きな海に一人出ては釣りをします。この瞬間、正にプライスレスなのですが、今日海に出た理由はもうひとつあります。

 

 

寛、海に出る。

日の出と共に始まる太平洋の海原で、まずはひとつめの獲物に狙いをつけます。この夏の時期に旬を迎えるカンパチです。釣り糸をたらし当たりを待ちます。オッ!!! この手ごたえは、、、 ファイトすることしばし…

 

 

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カンパチGETです!!!

本日一本目の釣果を得ることができました。決して脂は多くないものの、刺身で食べるには十分なノリです。ブリよりも高級魚とされているカンパチを釣り上げることができましたーーー!!!

 

 

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思わず没頭してしまい、もうひとつの理由を忘れかけていました。でもここからがショーの始まりです。獲れたてでピチピチのこのカンパチを一瞬でメニューにしてみたいと思います。使うものは目の前のカンパチとスマホ、これだけです。

 

 

つくりたかったのは “漁師メニュー”

『漁師飯』という言葉を最近よく耳にしますよね。釣ったばかりの魚を船上で漁師自らが豪快に捌き、これまた豪快な味付けでかっくらうという無骨な料理ですが、これをモチーフにした料理が街中の飲食店でも多く見られるようになりました。また、特に女性層から熱い指示を受けているそうです。その人気の秘訣は、『新鮮』・『鮮度』これにつきるのではないでしょうか?こんな新鮮な料理だったらすぐさまお店の看板メニューになりそうですが、中々そうもいきませんよね。でも、料理は無理でもメニューならできます。しかも3分で。

 

 

伝えたかったのは臨場感!

再び、徳島の海原からお伝えします。それでは釣ったばかりのカンパチを使ってメニューをつくってみましょう。使うものはお馴染みのメニュー作成アプリ、メニューエクスプレスです。

 

1.スマホからメニューエクスプレスを立ち上げます。
2.ジャンルから好きなデザインテンプレートを選びます。

 

3.『おすすめ』のジャンルから、『当店いちおし』のテンプレートに決定!

 

4.テンプレートが決まったら先ほどスマホで撮影したカンパチの写真を選択します。

 

5.角度・大きさを自由に調整します。

 

6.テキストボタンから、タイトル・価格・説明文を入力します。

 

7.漁師メニューの完成です!

ネタが良いとはこのことです(自画自賛)。良いネタであれば素材だけでも十分に絵になります。そのためテンプレートは至ってシンプルなものを選びました。その方がよりカンパチに目がいきますよね!!

本日2本目のイサギもこの通り!活き活きとした魚の目が新鮮さを醸し出しています(事実、活きている状態を撮影していますから)。

 

 

広がるメニューエクスプレスの可能性

今回、筆者の趣味が釣りだということもあり鮮魚のメニューでしたが 、例えば畑から収穫したばかりの土付き野菜や、果樹園からもぎたての水々しいフルーツ。朝早くに市場で仕入れた新鮮な魚などなど。食材の美味しさをいちばん感じられるのはやはり、その食材が育っ たその場所ではないでしょうか。

そんな一瞬を切り取ったメニューをつくれるアプリがメニューエクスプレスなのです。またまだ可能性を秘めた御繁盛ツールであると私は考えています。皆さんなら何をつくりますか?

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