【国産化特集 第三弾】レタスが美味しい季節限定!モスのジャパニーズバーガー

914 view

国産化特集 第一弾をリンガーハットさん第二弾を鳥貴族さんにそれぞれスポットを当ててまいりましたが、第三弾目は創業当時から国産野菜に強いこだわりを持たれているモスバーガーさんを特集します。

 

同社で使用される生野菜は全て国産、全国約3000軒の農家さんから新鮮な野菜が届けられています。どこの産地で誰が作ったかは当たり前、その産地や農家さんがどんな想いを持って作られているかがわかる「想いが見える野菜」です。

main

引用:http://mos.jp/quality/vegetables/

 

使用している主な生野菜(ハンバーガー類・ホットドッグ類・モスライスバーガー類、 サラダに使用している生野菜:トマト、レタス、オニオン、キャベツ、サニーレタス)は、 全国の協力農家で、できるだけ農薬や化学肥料に頼らない方法で育てられた野菜です。

 

 

————————————————
レタスが美味しい時期だけ限定!
————————————————

15年5月に値上げを行った同社においても、15年度の決算は増収増益となる見通しとされています。従来からの国産路線を強化するモスの象徴とも呼べる商品が『菜摘(なつみ)』です。

IMG_7210

 

『菜摘(なつみ)』の特徴とは?

・全国のモスバーガー店舗で期間限定販売

・バンズ(パン)の代わりに、レタスで具材を挟んだオリジナルメニュー

・レタスは農薬や化学肥料を使わず栽培されたものを使用

毎年レタスが美味しい時期に登場する「モスの菜摘シリーズ」。なんと一品に使用するレタスの量は約40~50グラムとかなりのボリュームです。そのため、サラダ感覚で食べられるハンバーガーとして発売当初から根強い人気を得ています。

 

 

国産化にヘルシーが加わった高付加価値パティ!

モスの菜摘は、バンズ(パン)の代わりにレタスを使用したハンバーガーですが、それに加えてパティ(肉)の代わりに「ソイパティ」を使用するメニューが加わりました。

ソイパティとは…

大豆由来の植物性たんぱくを使用し、たまねぎ、セロリ、マッシュルーム、レンズ豆、ひよこ豆などを混ぜ合わせ、肉同様の食感を再現。通常のパティに比べてカロリーも控えめ。

soypatty_top_20160322

 

この商品がもたらす『安心・安全・ヘルシー 』は女性客からの支持を多く集めています。個人的な趣向で言わせて頂くなら、新作の『アボカドチリバーガー 450円』をセレクトしたいところでしたが、商品ラインナップ最低カロリーを誇る、菜摘を初食します!

 

・ソイモス野菜 オーロラソース仕立て:360円 155kcal

IMG_7214

角度によってはレタスそのものに見えます。

IMG_7220

最初はレタスを摘まんで食べます。水水しいレタスの食感が心地良いです。オーロラソースとソイパティとの相性も良く、野菜だけ食べているようには思えない程。食べ終わった後の満腹感もありました。

 

 

 

・・・

 

 

昭和62年に同社が発売したライスバーガーは、従来の発想を大きく超えるものでしたが、次第に国内・外からも受け入れられ現在でも販売されるロングセラー商品となっています。今回ご紹介しました『菜摘』にも言えることですが、国産化の価値を最も訴求した結果の形であり何も奇をてらった商品開発では無いことが分かりました。

今度はどのような新作が開発されるのでしょうか?国産化が生む新たな可能性にこちらもまだまだ目が離せません。

 

モスバーガー 大阪駅前第2ビル

大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B2F

06-4797-0321

営業時間:7:00~22:00



お問い合わせ