※原寸大の名物メニューに釘付け!予約が絶えない裏なんばの人気店、日本橋ビアホール。

外国人観光客のメッカとなっている黒門市場は大阪の主要観光スポットの一つにも数えられるようになりました。平日でも人通りもめっきりと数を増したこの地では昼からでも酒場が賑わう地にもなっています。そんな日本橋の地名がそのまま屋号に使われているお店が黒門市場の真向かいあります。好立地の恩恵も去ることながら、お客さんを釘付けにする看板商品があると聞きつけて早速そのお店に行ってまいりました。

日本橋ビアホール 外観

18時少し過ぎに予約無しでの入店でしたが、やはり既に予約で一杯とのことでした。ただ、19時までで良ければとのフレキシブルなスタッフさんの対応に、快諾し即入店させて頂きました。

 

和モダンと形容するのが正しいのでしょうか?

日本橋ビアホール 店内

 

レトロな中にもシックでスタイリッシュな雰囲気がする店内です。

 

店内詮索は程ほどに時間も限られていますので、お目当ての名物探しに移ります!

 

 

【名物】 骨付きポークフライ

日本橋ビアホール 名物メニュー

骨付きポークフライ Our Famouse Bone-in Fried Pork

【解説】

厳選した国産豚をカリッと揚げた日本橋ビアホールの名物!!「骨付きポークフライ」オリジナルスパイスをまぶしたスペアリブをじっくり揚げ、外側はパリッと、中は柔らかく仕上げました、一口かじるとジューシーな肉汁が中から溢れます!

 

紙面一杯を埋め尽くす、骨付きポークフライがこちらの名物でした。見開きの右半分には7種類の味が掲載されています。

日本橋ビアホール 名物メニュー 2

打って変わってクラシックなホテルレストランのようなシンプルで品を感じるデザインです。好きな味を選んで食べれるのも楽しいメニューです!

 

 

そして、おまちかねの実物大が4本が並びます。

日本橋ビアホール ポークフライ

右から、クラシック、タルタル南蛮、タイカレーソース、ケイジャンスパイスの以上となります。タルタル南蛮以外は見た目の判別は難しいですが、対面しますとおのおのの個性豊かな香りを感じます。熱々にかぶりつけば、肉汁が溢れ出します。骨の部分に近くなると香ばしさが増すようです。揚げることで、骨の旨みも肉に伝わっているのかもしれません。

 

 

 

ソーセージ盛りとマッシュポテト 1,200円

日本橋ビアホール ソーセージ盛り合わせ

続く、殊勲のメニュー 。こちらも絶対的にビールが合うソーセージ盛り合わせです。

 

 

前菜5種盛り合わせ  780円

日本橋ビアホール 前菜5種盛り合わせ

名物もそうですが、豚肉がこちらのお店では絶対的なポジションに立ちます。ここ、うらなんば界隈にも、「たゆたゆ」、「リブリン」などと言った人気豚肉料理店の系列にあたることから、こちらの豚肉のポテンシャルにも頷けます。

 

もう一本、骨付きポークフライをおかわりしたいところでしたが、あえなく時間切れ。お席を譲る時間となりました。。。

 

 

19時になったばかりの空はまだまだ明るく、テラス席でジョッキを傾けるお客さんも気持ちよさそうでした。カジュアルとクラシックの中間を行くこちらのお店はうらなんばの玄関口としてぴったりなお店だと感じました。この後も、俄然活気付く境筋の一角で喉元を鳴らす音が聞こえてきそうな、「日本橋ビアホール」さんでした。

 

 

 

 

日本橋ビアホール

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27078999/

大阪府大阪市中央区日本橋1丁目20−8 日本橋井川ビル 1F

06-6649-0254

営業時間:

ランチ :11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー:16:00~23:00(L.O.22:30)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日:無休