【OPEN情報】ワイドなメニューで魅力増!必食のロティサリーチキンが自慢の大津京ダイナー

滋賀県はJR大津京駅~京阪皇子山駅の間のJRの高架下で新しいテナントが誕生しました。JR←→京阪の乗り換えで常に人通りの多い道の中、数多の目線が注がれているのが「大津京ダイナー」さんです。6月7日にオープンしたてのこちらのお店に取材させて頂きました。

 

 

ロティサリーチキンとピザの2枚看板のイタリアンバルが誕生

JR湖西線 大津京駅 から徒歩1分の好立地に、6月7日ロティサリーチキン&ピッツェリア大津京ダイナーがグランドオープンされました。1羽丸ごと焼き上げた自慢のロティサリーチキン×石窯で焼き上げたピッツァを堪能できるお店として早くも注目を集めています。今回のオープンにあたりメニューデザインの作成を携わらせて頂いたため、バルメニューの特長も踏まえてお店のご紹介をさせて頂きます。

 

 

開けば630mmのワイドなメニューのメリット3点

まず初めに元気なスタッフさんからメニューの説明を受けます。取り出されたのはA4サイズですが、開けばあっという間にA4サイズが3面並ぶA4-3つ折タイプのワイドメニューへと変身します。

 

1)注目を集めるワイドなメニュー

早く食べたい・飲みたいというお客さんを前にする説明はあまり聞き入れ難いシチュエーションではありますが、この大きさは注目を集めるアイキャッチ効果が期待できます。

 

2)ページごとに主役がいるメニュー

左右に広がるサイズ感は申し分ないことが分かりましたが、それだけではありません。1ページごとにカテゴリー分けが明確でお店の看板メニューがイラストを交えて持ち場をアピールします。事前に店舗情報を持っていなくてもここが何をウリにしているのかが一目で分かる直観的なメニューだとも言えます。

 

3)ページネーションでオペレーションもできるメニュー

更に更に、登場する順番にもお店からのメッセージが込められています。左から右へとスタッフさんの説明が行われていますが、最初に登場するのは看板メニューのロティサリーチキンとなります。『お店の一押しだから一番最初に!』と言う想いも勿論ありますが、もう一つは提供時間が関係しています。注文を受けてからじっくりローストするため提供までに最低でも20分は要します。時間がかかるものを敢えて先頭に出すことでファーストオーダーを取り易くし、スムーズなオペレーションにも期待が持てます。

 

左ページ:時間のかかるメニューに対し、右ページ:すぐに出せるメニューを比較させることで出数アップにも貢献。

 

メニューを閉じれば食事とデザートが最後のページを飾ります。

 

 

 

飲み放題は無制限!

フードばかりに気をとられていましたが、こちらのウリはドリンクもすごいのです!こちらの飲み放題メニューの時間制限はなんと無制限です。ワインのみであれば1,600円~ ワイン以外のビールやカクテルを含むプレミアムコースであれば2,100円で何時間でも何杯でも飲むことができます。事前予約を必要としないため気軽に頼めるのも魅力的です!

 

と、ここまで流れる様なメニューの説明ありがとうございました。

食べるべきフード、飲むべきドリンクが明確にイメージすることができました!

 

 

2枚看板を食す!

 

職人が焼き上げる石釜ピッツァ

シンプルだから味わい深いチーズと生地のコントラストを豊かに味わえます。スタンダードなピッツァから、オリジナルピッツァまでその日の気分で選べるのも嬉しい一枚でした。

 

必食のロティサリーチキン

秘伝のたれに漬け込んだ国産鶏を専用ロースターでじっくりムラなく焼き上げた逸品。1羽と半身でボリュームも選べます。何と言ってもワインとの相性が抜群ですよ☆(お酒が好きな方であれば飲み放題コースされた方が断然お得ですよ。)

 

 

最後に

役割分担が初めからしっかりと意図できているメニューのため、食事中にも気軽に手に取り読み返せるメニューだとも言えます。初めてのお客さんでも気後れせずに自分が食べたい料理が見つけ出せるお店かと思います。余り大きい声では言えませんが、オープン直後がおすすめです。まだ明るいうちから飲むワインは格別ですから♪それがラストまで続くなんて「…」この夏だけでもリピート必須な大津京ダイナーさんの取材レポートでした。

 

 

大津京ダイナー
〒520-0025  滋賀県大津市皇子が丘2-8-7
050-8882-5756

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。