【OPEN情報】大阪 十三で大人の秘密基地発見!ウマカーよかばい

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黄色と黒の正体を探りにまだ寒さ残る夜に飛び出したのが先月のこと。もうすっかり季節も変わり4月も大詰めです。

新緑がどんどんと緑を増す一方で、黄色と黒の勢いもまた止まらないのでありました。

 

その正体とは、早くも大阪で第2弾をオープンさせた「ウマカーよかばい」です。次なる出店先はディープスポット十三(じゅうそう)これまたクセのある所に。早速取材してきました。

 

▼前回の記事はコチラから!

【OPEN情報】初めてでもあなたの“居心地” がきっと見つかる、ウマカーよかばい 塚本店

 

 

十三フレンドリー商店街

『親しみやすいストリートの真ん中にあるから。』前回同様、正確な場所を情報提供者からもらえないまま飛び出してきてしまいました。

 

でもやっぱりすぐ分るやつ

ド派手な外観は健在でした!

目の覚めるような色使いと目玉が飛び出る程の価格!破壊力抜群な店頭です。

 

 

 

いきなりD.I.Y!

塚本店同様、名物料理のツートップが店頭でお出迎えです。写真では少し分りにくいのですが電飾看板で中から光る仕様のため商品写真も栄えてインパクト十分です。ただそれ以外にも一つ気になる点が。このフォルムどこかで見かけた様な…..

 

横に回りこんでみると、、、ドラム缶!?

 

 

そうなんです、これ、ドラム缶なんです。

後ろに回りこむと良く分ります。にしても斬新ですね。ドラム缶を使おうとした発想がすごいです。そう言えば最近はあまり見かけないけど子供の時に空き地で良く見かけたな~

 

 

良く見ればテーブルも、、、ドラム缶です!

店頭からしてかなり上級者向けのD.I.Yっぷりです。中も気になりますね。

 

 

突然ですが、今回も非常に多くの新しいものに出会えました。そのためいつもり写真多め、口数は少なめで気付いたことをお伝えいたします。

 

 

 

やっぱり最初は!こちらで乾杯♪

 

 

十三店も同じくプレモルが190円!!!

 

 

 

名物 豚バラ 葱まみれ

 

 

 

30cmはやっぱり大きい!立てると予期せぬ注目を浴びます

 

 

 

突き出しのキャベツに頼んだ料理が次々と乗せられていきます。また一串仲間入り!

 

 

 

今回はこちらのパーティー(仲間)でパーリナーィ♪

 

  

 

 

内装が如実にオモシロイ!

 

 

 

手書きの木札に今度は吊り下げられた電球が煌々と灯ります

 

 

 

と思いきや店の店の真ん中ではいきなりDANGER!!ここは焼き場が見える特等席

 

炎が上がるほどに臨場感抜群です!

 

 

調理風景がどこからも一望できるのも大衆の醍醐味!

 

 

 

アメリカンな大衆がまたオシャレ

 

 

 

と、ここまでは塚本店でも目にしてきた光景でしたがここからが十三店ならではの仕掛けが!!

 

 

店内中に張り巡らされている単管

単管パイプとは工事現場等の足場で組み合わせて使うパイプのことです。飲食店とは無縁のはずなこの単管が組み合わさって内装の一部になっていました。錆付いている様に見える表面もこれは錆び加工が施されています。最初に黒 → 灰色ー → 赤茶 → 最後に黒と重ね塗りすることで表現できるそうです。手触りも錆びついた感じがしますが錆びてません。

 

 

アンティーク自転車もディスプレイ

 

 

 

2階のトイレ付近に至ってはもうガレージ

 

 

ドラム缶

ツナギ

アンティーク

アメリカン

BBQ

ビール

 

男の夢を感じずにはいられません!!!

 

 

スタッフの峯山さん

『先の塚本店はおしゃれな大衆居酒屋だとしたら、十三店は男に特化した秘密基地です。』そうお話してくれたのはスタッフの峯山さんです。塚本店もそうでしたが、この内装のほとんどを自らが企画し施工までを行っているのです。店頭で見たドラム缶D.I.Yも峯山さん作成されたそうです。

お店の真ん中にあるネタケースだけは専門業者に依頼し新品であるそうです。それ以外はとことん汚しにかかります。お客さんの視線が集まる中央だけは常に綺麗に保ち、それ以外をあえて古臭くすることで居心地というバランスが作れるのだそうです。そしてその汚し方のテーマが『男の秘密基地』なのです。

 

トイレにもドラム缶を利用したペーパーボックスが

むき出しの単管パイプをペーパーロールに流用

 

泥だらけで遊んで帰って食べた家のご飯が美味しかった様に、昼間汗かいて仕事して飲むビールがそれの代わりになっているのかもしれません。ビールを飲むとき戻る笑顔が似合う場所として秘密基地は大人の男こそが必要とする場所なのかもしれません。

幸いにも昼から飲めます!笑顔が欲しければ迷わず十三へ!女性の方も安心して飲めますので~♪

 

 

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。80年代のポップカルチャーがたまらなく好きです。食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。


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