【第35回P-1グランプリ】パスタを愛し パスタに愛されたマエストロ達の物語 (後)優勝者発表編

【前編までのあらすじ】
本選を勝ち抜いた6作品でグランドチャンピオンを決める4季に一度のビッグイベント「P-1グランプリ 」の舞台に密着。6作品のプレゼンが全て終わり、残すは結果発表のみ。第35回目のグランドチャンピオンは誰の手に!?

 

 

鳴り響くエンドロール

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発表します!第35回P-1グランプリ栄えある優勝者は……

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エントリーナンバー5番 板橋店代表 九州醤油を使ったシーフードたっぷり湯葉と春野菜の和風クリームです!

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おめでとうございます!!!

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喜びを爆発させるプレゼンターの夏子さん。チームメイトの和平さん、ホーリャンさんも嬉しそう!

 

 

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表彰状と目録が手渡されます。努力の成果がここに実りました。

 

 

 

メンバーの勇姿を真剣に見守る姿もとても印象的でした。

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喜びが止まらない3人!本当におめでとうございます。

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伊藤取締役からのメッセージ

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大会直前にも伊藤さんからお話を伺うことができ、偶然にも第1回目の優勝者も学生さんということを聞いていました。

プロと学生を分けるのは簡単ですが、学生ならではの発想やお客さんとの距離感はプロにはないものだと感じていました。また彼らはお客様に直接貢献したいという欲求が非常に高いことにも着目しました。
【プロ ⇔ 学生】と単に分るのではなく、彼らが秘める想いを存分に発揮してもらうのが “職場” であり、“P-1” なのかもしれません。

嬉しいことにも回を重ねるごとに熱を帯びてきているのは実感しています。
今では3店舗にまたがって繰り広げられていますが、常連のお客さんから「あの子を勝たせてあげたい。」という熱心な声も聞かれます。

【ホール ⇔ キッチン】の関係も同様です。ホールメンバーも参加することで調理することに興味を持つことができます。スタッフがアンテナを張ることで、普段からお客さんの声にも敏感になります。

そうすることでメンバー自らが考えメンバー間でのコミュニケーションが生まれます。
何よりも楽しそうにやっている姿を見るとまた次回が楽しみになる。
今後も、もっと盛り上がっていくと思います!

 

 

最後にはみんなで記念撮影

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チーム間を越えて、店舗間を越えて、お互いの力を検討しあう姿がとても印象的でした。飲食はキツイものと、そんな風潮がいつの頃からか根付いてしまっている気がします。ですがピアンタさんのスタッフさんを見ると決してそうはないということをこの笑顔が照明しています。P-1が生む好循環は今後もたくさんの笑顔を生みだしてくれることでしょう。

 

尚、優勝作品のパスタは先週よりグランドメニューとして提供されます。お近くにお越しの際は是非この勝利の味をご賞味ください!

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以上、第35回パスタグランプリ前編・後編を終わります。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

【第35回P-1グランプリ】パスタを愛し パスタに愛されたマエストロ達の物語  

(後)優勝者発表編  

 

 

カジュアルイタリアン ピアンタ

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。