【ポートランド特集1】ポートランドてどんな街?

モノの質が問われる現代、「生活の質」を大切にする人が暮らす街として注目され続けるポートランドをご紹介!!

 

【全米で住みたい街に選ばれ続けるオレゴン州ポートランド】

アメリカ合衆国北西部のオレゴン州に位置し、人口は約60万人、アメリカ国内では29番目の規模の都市になります。 街のシンボルであるマウントフッド(標高3424m ) を背に広大な大自然と都市が融合し、ダウンタウンの中心から車で20分も走れば、すぐに大自然に触れられるのも魅力の一つです。
周辺環境に配慮し、大量生産品より地元生産のハンドメイド品、自動車よりも自転車地域社会自分の生活の質を大切に生きる人たちの街としてにわかに注目をあつめます。2008年に起きたリーマンショックを皮切りに米国ではそれまでの価値観を見直す動きが起き、「本当の豊かな暮らし」を求め多くの人がポートランド移り住みました。現在では、国内外から移住してくる人が毎週約400人もいると言われる全米屈指の人気を誇ります。

 

【地元を愛し、愛される店作り〜ローカルファーストの徹底〜】

美食の街としても有名なポートランド、レストランをはじめ個店さんがたくさんあります。コンビニやチェーン系の大型店舗がほとんどありません。もちろん大型スーパーやドラックストアなどもありますが、地元民はできるだけ地元生産の品を買います。ビールはボトルショップ、パンはパン屋さん、野菜は近所で開催されているファーマーズマーケットで買うなど一昔前の日本の商店街での買い物を思い起こします。また大型スーパーが競合であるはずの個店さんやファーマーズマーケットを支援をしたり、雇用を生み出すことで社会貢献活動をおこなっています。このような活動が正しく住民に評価され個店さんと大型店が共存共栄しています。このように企業、住民の中に地域社会をサポートし合う思考が浸透しているのもポートランドの特徴といえます。

簡単にですがポートランドの概要をご紹介いたしました。

本日からは数回に渡り、様々な個性あふれる人が暮らすポートランドの魅力を一部ご紹介しいていきます!!



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