読んだらきっと雨が好きになる、2017梅雨支度編

・はじまりはいつも雨
・レイニーブルー
・長崎は今日も雨だった
・雨の御堂筋
・雨に唄えば
・優しい雨
・雨の慕情
・雨

 

雨が付く歌に名曲は多くありますが、あなたの好きな雨歌は何ですか?
こんにちは、世界一 ゲリラ豪雨が似合う男、ライターの山崎です。

 

しっとりした感じでスタートした本日のメディアですが、歌にしてしまえば良いムードも
リアルタイムだとどうしても忌々しく思ってしまうのが『雨』です。

 

あるデータによりますと、日本の年間3分の1は雨の日なんだそうです。雨が降ってしまうと中々外出する気が起きないため飲食業界でも客足が遠のいてしまいます。

 

そしてもう間もなく訪れようとしている2017年の梅雨。

 

これは今の内に、どげんかせんといかんのです。メニューデザイン研究所のすぐやる課、山崎が雨の中、一肌脱ぎます。

 

 

 

雨が降ると何が嫌かってそれは…

 

 

売り上げのロス

冒頭でもあったように客足がそもそも鈍ります。雨が降ると外出を控えてしまったり、すぐ帰宅しようとする人がどうしても増えてしまいます。そうなると飲食店に行く人も減り、お店の売上にも影響が出てしまいます。たまにしか雨が降らないのであれば「今日は雨だししょうがないか・・・」と考えることも出来ますが、3日に1度となるとそうも行きません。なので飲食業において雨の日対策は必須なのです。

 

 

食材のロス

雨によって客足が遠のけば、売り上げのロスと同時に在庫食材のロスも生まれます。天気予報によってある程度はコントロールは効くもののそれはいつもより弱気な発注に転じてしまうのではないでしょうか。『雨だからしょうがない。』この呪文を3日に1回唱えるのでは悲しすぎますよね。。

 

 

 

3日に1回をあきらめるか、それともチャンスに変えるか?

雨は人間にとって、食材にとっても恵みの雨であることに間違いはありませんが、飲食店にとっては集客の敵と言わざるを得ない現実がお分かり頂けたのではないでしょうか。そこで、1年の120日を眠らさないためにも、雨の日の傾向と対策をこの章ではご紹介します。

 

 

だから行きたくなる仕掛け

こちらは昨年の今頃に出会った雨の日特典の看板です。雨の日限定の特典としてトッピング無料や食後のサービス無料等を実施しているお店も多いですよね。そこで!!メニューエクスプレスのアプリーユーザー限定で受けられるサービスをご紹介します。

 

 

雨の日 × MEX

メニューエクスプレスアプリを使えば雨だと気付いてから10分後には店頭にPOPを掲載できます。

ちなみにメニューデザインファクトリーでは印刷からパウチ加工まで1枚から承っています。

雨の日はメニューデザインファクトリーでお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

雨の日×カクバン(ホワイトボードラミネート)

こちらはアナログですが、その点とても簡単です!いつもは日替わりメニューで使う手書きボードですがこれは何度も繰り返し使えるホワイトボードのため、突然の雨でもさっと書き換えて雨の日限定特典を訴求することができます。予め特典を決めておけば書き換える作業のため楽チンですね!ですから急な雨でも…

“雨の一句” ならぬ、“雨の一品” でお客さんをプチサプライズできます!失敗してもすぐに消せますので…。注)大衆割烹 山崎家は架空のお店です。

 

 

 

でも行きたくなる仕掛けを

雨は時として災いを招きます。雨の日の必需品と言えば傘なのですが、お店から出るときに自分の傘が無い( 😯 )って経験をされたこと皆さんも一度はあるのではないでしょうか。不安なまま食事をするお客さんの気持ちも分りますし、濡れたままの傘を店内に持ち込まれたくないお店の方の気持ちも良く分ります。ビニールに入れるのも面倒ですし、スペース的な問題も生まれます。

そこで、一人一つの傘入れがあったらいいな~と思いました。一人一つと言わないまでも、カップル用やグループ用が備え付けられてあればお客さんは安心です。お店の方にとっても場所をとらないコンパクトなものであればスペース的な問題は解消されます。でも、そんな傘入れなんて見たことも聞いたこともありません。。どうしよう。。そんな時はDIY!

メニューデザインファクトリー 工房内

無い物は造る主義のメニューデザインファクトリーでこの諸案を委ねることになりました。梅雨入り前までには一つお願いします!!!

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今日から対策できるものもあれば、梅雨入り前までのお楽しみまでと、少しだけ雨の日がたのしくなってきたのではないでしょうか。雨を敵ととるか味方ととるかはこの連休明けが肝心です。梅雨明けにはスカッと笑っていたいですよね!ミッションDIYにつきましては近日こちらのメディアでご報告いたします!それではみなさん良い梅雨支度を。

 

 

 

img_7299Webライター山崎達弥
1979年12月12生。新潟県出身。メニューデザイン研究所メディアの専属ライター。やっぱりレイニーブルーは鉄板ですよね♪ 食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。