【導入店舗紹介】読めば読むほどに鶏が好きになるメニュー、六角鶏 難波店

難波の夜に浮かび上がる、六角形の看板。

手書きで書かれたが豪快で大胆な文字。

 

その名も、六角鶏(ろっかくけい)

今夜はここに決めた!

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鶏屋 六角鶏 難波店

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初めてでも初めてな気がしない、温かさが滲み出てくるような店頭です。

 

 

店内

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3階まである店内ですが、1階はカウンターもありますのでお一人様にも安心です。

座った先の正面には【本日の銘柄鶏】と書かれた木札が並んでいます。左から読み上げてみますと、【名古屋コーチン 愛知県】・【六角大魔王 鹿児島県】・【福岡八女炭蘇鶏 福岡県】・【シャモロック 青森県】・【黒岩土鶏 宮崎県】・【高坂鶏 兵庫県】。お店の六角鶏を担う、そうそうたる主役の面々です。こちらのお店では全国各地から厳選された銘柄鶏鶏6種を頂ける、鶏好きにはたまらないお店なのです。

 

 

 

グランドメニュー

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表紙には『う~ん♥旨さ 爆発。』とのキャッチーな言葉に、つくねの盛り合わせの写真が紙面いっぱいに飾られていますが。一見すると雑誌にも見えるこの冊子が六角鶏さんのメニューになります。お店の魅力を詰め込むにはこの雑誌タイプが最も適していたのです。言い遅れましたが今回こちらのメニューブックを作成させて頂きました。

 

 

 

目指したのは鶏大図鑑!

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筆者の個人的な感想を先に言ってしまいますと、六種の地鶏の中でも【六角大魔王】は別物です。今まで食べたことの無い歯ごたえと旨味は一度食べたら忘れられない味です。お店も絶対の自信を持つ、唯一無二の商品が【六角大魔王】なのですが、それ程までに優れた商品力を有しながらも、価値を十分に伝えられていないのではないかというジレンマもお店の方には同時に持たれていました。

 

 

 

特集①自社ブランド『六角大魔王』

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以前のメニューデザインでも六角大魔王の魅力は語られていました。しかし、商品は幾ページにもまたがっていたため、訴求も分散されていることに私たちは気づきました。そのため絶対の看板商品である、大魔王が出数に結びつきにくいことに着目しました。それ以外の地鶏も同じ傾向があったため、情報が散漫化し魅力を伝えてきれていないことも分かりました。

バラつきのある情報を、一つにまとめる上で雑誌にあるような “特集” を組んでそれぞれの魅力や価値を高めるデザインを企画しました。特集①では六角鶏オーナーの谷さんが産地の鹿児島で初めて大魔王と出会ったエピソードが語られています。初めて口にしたときの衝撃、農家さんとの出会いが嬉々として伝わるよう描いています。

読めば読むほどに旨みが溢れる、これも一つのメニューデザインなのです。

 

 

 

特集②必見。六角鶏 焼鳥大図鑑

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普段から見慣れた焼き鳥も図解にしてみると、また面白い! ということで、特集②では大人の好奇心をくすぐる鳥大図鑑がメニューになっている大胆な構成のページです。科目ごとに並べてみますと、【皮科】・【珍味科】・【希少化】・【ササミ科】・【定番化】・【肝科】。こちらも不思議と6種に分かれます。

知れば知るほど美味しさが分かる、これも一つのメニューデザインなのです!

 

 

 

特集③鶏に合うドリンク特集!

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六角鶏にちなんだ、ハイボールが飲めるのもこちらのお店ならではの特典です。ラインナップを並べてみますと、【レモン】・【味醂】・【博多あまおう】・【平兵衛酢】・【ゆず】・【トマト】。これもまた6種でヘキサゴン!種類ごとに相性の良い料理が紹介されているので、最高のマリアージュを見つけるのも楽しいですね!

飲めば飲むほど、鳥が好きになる。どちらも美味しいって素敵です♪

 

 

 

名物 地鶏お造り 8種盛り 1,480円

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見た目に美しい8種盛りです。鶏好きの方なら唸るはずです、これが1,480円は飲みなれた難波の兵も感嘆ものです。

 

 

地鶏塩ユッケ  650円

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朝〆の新鮮なささみを食べるならあっさりとした塩が良いことをお店は知っています。回りくどい言い方ですが、こちらは至ってあっさりです。

 

 

六角大魔王 

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食感に驚きます。明らかに今まで食してきた鶏とは違います。いつも入荷するとは限らないところがまたにくいです。

 

 

 
最後はマネージャーの越智さんで〆て頂きました!

リニューアル後のメニューが導入されて3ヶ月、嬉しいことに『六角大魔王』 の出数は増え晴れて看板メニューを獲得できました。また他の商品についても概ね希望通りの出数が見込まれたため短月ごとの昨年対比を上回るペースで進捗しているとのことです。

 

また新メニューの導入で売りの商品が明確になったことで、スタッフさんの接客にも自信が生まれたとの評価も頂きました。

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今後もメニューブックと共に更に磨きのかかったサービスが期待できることでしょう。早くも次回来店が楽しみな、六角鶏 難波店さんでした。



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