【導入店舗取材】オールシーズン鍋推し! る主水 福島店。

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餅は餅屋という言葉があります。何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということのたとえ。また、上手とは言え素人では専門家にかなわないということのたとえで使われる言葉です。

 

この道理で考えれば、寒いこの時期、もしも鍋に迷ってしまったら鍋は鍋屋に行って間違いなさそうですね。

今回ご紹介するお店は、寒い季節には欠かせない鍋料理を オールシーズン提供される、「る主水(るもんど) 福島店」さんです。一年を通じて鍋が主力商品を担うとき、メニューブックにはどのような働きをするのでしょうか?鍋の目線からその働きぶりをのぞいてみることにしましょう。

では早速!

 

 

 

オールシーズン、大事なメニューを守ります

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メニューの力:シャンタンV SV 紺色

メニューブックで使用している生地は、シャンタン(shantung, 山東絹)と言い、縦が普通の絹糸、横が絹の玉糸で織られた先練りの平織物となります。生地の特徴としては横糸が太いので紡ぎの様な節があり外観に趣があります。メニューブックを見て、手に取ることで他のブックカバーには無い違いを感じて頂けます。高級感を生み出すことで、料理の品とお店の格を上げることがメニューブックにはできるのです。

また飛び跳ねによる熱や油汚れにも強さを発揮するのがこのシャンタン生地です。付着した汚れは柔らかい布でからぶきしてあげることで簡単に拭き取ることができます。ハードな環境でも長く使って頂けるタフな生地でもあります。これで大事なメニューを長く守ることができます。

 

 

オールシーズン、飽きさせません

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向かって右のページには、オールシーズン「美味しい。」と言うキャッチコピーと、鍋の写真からは早くも美味しそうな湯気があがっています。鍋のシズル写真を使うことで、文字だけでは表現できない鍋の魅力を伝えることができます。またオールシーズン鍋をおすすめする理由として、手軽にいつでもたっぷりな野菜が食べれることと、体を温めるヘルシーで健康的な料理であることが挙げられます。特に女性に向けられたメッセージのため、デザインも女性にトーンを合わせたタッチで表現しています。

 

 

ネーミングに負けないビジュアル

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鉄人鍋 黒毛和牛鍋

「辛み」と「旨み」をうまく調和し、「美味しさ」と「健康」にこだわった当店独自の出汁をかけ、鉄板の上で焼いていただく料理を鉄板鍋と呼びます。6種類の中から、黒毛和牛鍋を選びました。

 

 

SNSウケする鉄人鍋

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SNSで配信したくなる盛り方も重要!

いざ実物を目の前にするとその迫力に圧倒されます。メニューで見る事前の期待値を超えることで食べる前にも満足度を高めることができるのかもしれません。

 

 

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みんなで箸をつつけば、鉄人なんて怖くない。食欲へのスイッチがここで切り替わります。

 

 

 

鍋を真ん中に脇を固めるサイドメニューも魅力

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鍋の他にも主役級のお料理が品良く並びます。

 

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素材良し、腕良し、味良し。素材からこだわり、丁寧に、愛情をこめて。その流れや想いをメニューデザインで表現することはとても難しいことですが、配色やレイアウトを細部までこだわることで伝えることができます。

 

 

 

イメージ写真と現物写真の組み合わせでシズル感を強調・訴求

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とにかく品数が豊富なこちらのお店でも本当に食べて欲しい料理は一番初めの見開きで語られています。鍋以外にも、京鴨、和牛、ブラックアンガス牛にこだわりをもたれているためイメージと実際の料理写真を組み合わせて訴求をしています。

 

 

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京鴨タタキ盛り合わせ 1,580円

ロースの柔らかさ、ももの旨味を山葵・生姜・からし等お好みの薬味でいただきます。

 

 

 

他にも鍋いろいろ

 

先程の鉄人鍋6種以外にもモツ鍋にしゃぶしゃぶと尽きることはありません。

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【和牛もつ鍋 1,480円

コラーゲンたっぷりで脂もうまい和牛まる腸。キャベツの甘み、ニラ、ニンニク、韓国唐辛子でスタミナ抜群!カツオ・昆布の効いた和風だしでお召しあがりください。〆には是非、野菜の旨味、もつの甘みたっぷりのだしでうどんやそば、雑炊も格別の味わいです。

 

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つゆちり鍋(しゃぶしゃぶ) 1,480円

る主水流しゃぶしゃぶ。美容・健康・美味に富んだ逸品!「つゆ」と一緒に召し上がって頂く料理です。気に入った食材の単品追加も可能です。鍋の旨味を余す事なく堪能出来る〆は、また格別の味わいです。(雑炊・韃靼そば・リゾット)

鍋はどちらも一人前から注文できるため、ついあれもこれもと欲張ってしまいます。。

 

 

 

〆はやっぱり

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最後はスタッフさんとメニューブックとで〆て頂きました。鍋に始まり鍋に終わった、る主水さんでしたが、〆のご飯を食べたさに鍋を頼む人もいるのだとか。ビジュアルで楽しみ、みんなでつついて楽しみ、〆まで楽しい。冬が楽しくならないはずがない鍋の数々でした。そんなお客さんの期待にメニューブックも裏切る訳にはいきません。料理を決める楽しさ、待つ楽しさを作ることができたらメニューブックの価値はもっと広がると感じました。冬はこれから、鍋三昧と行きませんか?

今回ご紹介したメニューブックは高品質オリジナルメニューブックの通販サイト「メニューの力」からお求めいただけます。

メニューの力

 

 

 

img_7299Webライター山崎 達弥

1979年12月12生。新潟県出身。今年の新米の出来は最高です。食べることと、飲食店さんをこよなく愛する山崎が執筆させて頂きました。

 



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