梅田で人気の地下街名店。名物料理も際立つ産直の凄みとは?

週の初めの月曜日。梅雨明けを待ちきれず店内からはみ出してジョッキを重ねる光景がここ大阪 駅ビル内にはあります。何度となくこのメディアでも取り上げさせてもらっています大阪駅ビルですが、第3ビルの方面から活気の良い声が聞こえてきました!今回は「梅田産直市場」さんをご紹介いたします。

 

見てください、このガチャガチャ感!!

IMG_8730

店頭の装飾自体はもちろんしゃべりませんが、訴えかけるものを視覚を通じて感じます。

 

 

梅田名物 貝遊館 入場無料

FullSizeRender (44)

大阪の人気水族館、海遊館に負けてません!梅田名物の貝遊館!ただ、大半が売れてしまった水槽の中は元気少な目。。そんな感想にスタッフさんは入場料無料だから許してと・・・。洒落とアドリブ抜群の店頭前です!

 

 

そして、ほんまもんの 物 梅田産直盛り6 999

IMG_8728

『これを食べるまで帰れません!!』のキャッチコピーが名物たるお店の自信を感じさせます。そしてその下にはこちらのグランドメニューが掲載されています。見るからに豊富なメニュー数は優に100種オーバー!!それだけではありません、店名・店頭・商品名からも分かるように、こちらのお店の最大の特徴は『産直』です。産地と消費者を結ぶ店として、まだ知らぬ食材のすばらしさやおいしさを届けるをコンセプトにされたお店なのです。まとまった所で早速店内へ!

 

 

もちろんメニューも『産直』前面押し

お店に入った時間は20時すぎ。74席ある店内は4人席を1卓を残して満席。テーブル同士が近く、お隣のお客さんとも比較的近めな店内ですが、ここは大阪です。店頭・店内のガチャガチャ感に負けず、みなさん良く食べ、良くしゃべられておりました!!月曜日を微塵も感じさせないこのライブ感!大阪の未来は明るいね、きっと!!

IMG_8711

 

 

店頭に掲載されていたメニューもありました。お店のテーマそのものである、産地の生産者さんと、料理人の方が表紙を飾っています。『産直』は他にも「食文化」・「職人・老舗の技」を消費者に繋ぐ役割を持っています。世界に誇る和食文化とそれを表現する職人の技術は現代では身近なようで遠い存在となっているからです。

IMG_8696

 

観音折仕様のメニューを見開けば、更に産地の生産者の顔が登場します。産地があるということは当然のことですがその土地で作る人がいるということ。顔がある、見えることでおのずと心が通います。お品書きであり、たくさんの想いが紙面を踊ります。

FullSizeRender (45)

 

 

そして、実物の名物 梅田産直盛り6種 999円

6種各2切れの見た目にもボリュームにも満足感はみ出る産直盛りです!!

IMG_8709

 

蛸壺からサルベージ完了!!

IMG_8717

どのネタも身の引き締まった、かなりお値打ちな盛り合わせでした。

 

 

【私たちが残したい昭和の逸品】からおまかせ3種盛り499円

IMG_8721

通の方には懐かしく、若い人には新しい。 私にはとても懐かしく、そのためお酒も進みました。

 

 

他にも「日替わりメニュー」や「裏メニュー」まである産直市場さん。全メニュー制覇までは尚のこと時間がかかりそうですが、いつきても活気と新鮮なネタが堪能できるお店だと感じました。お店選びで迷ったとき知っておくと重宝する「梅田産直市場」さんでした。