その男は、ジンを飲み、ジンを語り、何よりジンを愛していた。ドリンクマイスターがいる東京ショールームにお越し下さい。

こんにちは!いきなりハードボイルドなタイトルですいません。いよいよ30代に突入するぞ!と意気込みたっぷりのご繁盛プランナー花田です。暑い夏がどんどんと近づきつつありますね!皆さんは暑い時にどんなお酒を飲みますか?「キンキンに冷えたビール」「爽快なハイボール」「流行りのサワー」どれも美味しいですよね!私は元々バーテンダーをしていたのでどのお酒も色んなストーリーがあって好きです。
そんな僕が暑い時に飲みたいお酒、それは「ジントニック」です!今回はきっと自分好みのジンに出会える「GOOD MEALS SHOP」様をご紹介致します。

 

 

ジントニックってどんなお酒?

まず、始めにカクテルって弱いお酒やん!という先入観をお持ちではないでしょうか?かく言う私も某ホテルでのバーテン時代にカクテルを飲んでいると「お酒弱いの?じゃあ強くならなきゃ!」と諸先輩方に愛のある?ご指導をいただきました。

カクテルは作り手によって味が変わり、材料によって味が変わり、正解がなく自分の楽しみ方で無限に楽しめる最高のお酒です。古い話を引用しますとBarに入るとまずはジントニックというのが定説にとしてありま。何故ならそのお店のレベルがわかるからという程に実のところ大変奥が深いカクテルなのです。

私も、ジントニックやマティーニ、ギムレットなどを作る時は緊張しました※ジンばっかり。ジントニックでお店のレベルがわかると言われるのは色々と理由はあると思いますが、私が思うに誰もが知っていて飲んだ事のあるカクテルなので
舌が味を覚えていて知らず知らずのうちにどこかのお店と比べてしまうから?と、考えていました。※ビールも同じですね。世の中で統計をとって一番飲んだ事あるカクテルっていってもジントニックは上位になるのではないでしょうか?

 

 

何故暑い時にジントニック?

と、ジンとは元々オランダで作られた解熱・利尿用薬用酒でした。しかし、普通に飲んでも美味しいからという理由で今日までいたります。トニックは熱帯地方の英国植民地で保健飲料として飲まれる物でした。
上記の事からジントニックは最強の熱冷ましカクテルといえますね。

 

 

ジンも色々、えっ!200種類!?

では、いよいよ「GOOD MEALS SHOP」様のご紹介。そうそう、ジンも色々あるけど、どないしよかな~?って、えぇー、メニューと言うよりはアルバムやん。その数なんど200種類!どれ飲んでいいかわからない。困っていると定員さんが飲み比べセットをお勧めしてくれました。

飲み比べセットは全6種類から、3種類選んで飲めます。ロックスタイルで運ばれてきますが、ちゃんとトニックもあるので安心!今回は二人で行ったので二人共セットで6種類いただきました。手元のメニューにある詳細と、店員さんが丁寧に教えてくれるので※とっても詳しくわかりやすく楽しめました。メニューだけでは、どうしても説明が多くなるので店員さんが程よいバランスで補足を説明してくれます。

世の中いろ~んなお酒がありますが、いろ~んなお酒を取り扱うお店もい~っぱいあります。勿論どんな方がきても、お店のファンになっていただけるお店は素晴らしいのですが「GOOD MEALS SHOP」様のような、一つに追求されたお店も凄く魅力的ですよね。記事を読んでいただいた方、「GOOD MEALS SHOP」様のドアを開ければきっと自分だけの楽しみ方が出来る最高の一本に出会えますよ!

 

 

夏のドリンクメニューの開発に迷われたら

とここまで、ジンを始めとする「GOOD MEALS SHOP」さんの紹介をしてきましたが、これに便乗して東京ショールームの紹介を少し。冒頭の説明でもありました様に私、花田は元々がバーテンダー出身であります。職が変わってもドリンクに対する愛情は変わりません。常にアンテナを張って東京の酒場を飲み歩く日々を送っています。そこで得たアイデアを会うトップと出来る場所が東京ショールームにあるのです。

バーカウンターが設置されており、軽く一杯挟みながらメニューを閲覧できる環境になっています。常時在中とは限りませんが、夏に飲みたくなる創作カクテルでおもてなしできればとも思います。ドリンクメニューの開発にあたっての一つのご参考にもなれば幸いです。

 

 

▼メニューデザイン研究所ショールーム

 

 

 

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ご繁盛プランナー 花田 智樹
1987年12月12生。大阪出身。メニューデザイン研究所営業本部東京支社勤務。マイブームは筋トレ。



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