MEDIYライターの山﨑です。6月30日のMEDIYでは、店頭専用テンプレートの導入事例をご紹介しました。それから1ヶ月、店頭看板による集客効果はあらわれたのか?テンプレートの導入を頂いた「なにわ花子」様に効果の真相を伺ってきました。

 

店頭専用テンプレートとは?

なにわ花子_夜

メニュー作成アプリのメニューエクスプレスから、テンプレートを組み合わせることで大型の店頭ポスターが代用できるテンプレートが店頭専用テンプレートです。組み合わせることを前提としてデザインを組んでいることから、テンプレートが並んでも統一感のあるデザインでメニューを訴求することができます。

 

その差は歴然!比べて分かるビフォーアフター

ランチテンプレートのビフォーアフター

「なにわ花子」さんで店頭専用テンプレートを導入した際のビフォーアフターです。比較してみるとその差は歴然ではないでしょうか?テンプレートによって得られた効果は以下の通りです。

 

得られたメリット

  • お店が伝えたい情報をテンプレート1枚で収めることですっきりとした。
  • 適正な画像サイズを見越したテンプレートのためバラつきがおこらない。
  • 伝えるべき内容を絞込み、情報を抑えることで強いメッセージになった。

 

すっきりと分かりやすい情報整理が店頭で実現できました。この導入が実際にどのような効果を生んだのかオーナーの石川さんにお話を伺いました。

 

導入から1ヶ月で客足に効果はあったのか?

山崎
導入から1ヶ月、店頭看板の効果はありましたでしょうか?

石川オーナー
はい、所感の数字ですが、昼・夜を通じて5.6%程の客足が増加しました。

石川オーナー
新規のお客さんが足をとめて見る機会が増えたのも確かです。

山崎
店頭看板が来店のきっかけを演出したということですね。

 

石川オーナー
そうですね。効果は実感しています。5.6%の数字が持つ意味はとても大きいものと感じています。

石川オーナー
大体の割合からすると1日あたりで1組(3~4人)のお客さんが増えたことになります。夜の場合、客単価の平均が4,000円のため、今月の稼働日数(26日)でならすと、月間にして416,000円もの売上げが増加したことになります。あくまで概算ですが、新規顧客が増えたことは確かですし、期待を上回る結果に驚いてもいます。

山崎
具体的に店頭看板の何が刺さったのでしょうか?

石川オーナー
元々店の前を通り慣れている方にとって、デザインが変わったことだけでも注目はされるのだと第一に感じました。ランチ時にもなれば、目的を持ったお客さんが増える訳ですし、それに対し、見やすく分かりやすいビジュアルとコピーがあればお客さんにとっては十分すぎる情報なのだとも思います。

山崎
導入してまだ1ヶ月という中ですが、今後どのような運用をお考えでしょうか?

石川オーナー
メニューエクスプレスの良さは何といっても手軽さですよね。スマホで完結できる操作性もそうですが、今回の店頭テンプレートはパーツごとの出力を組み合わせたものですから、日替りや季節量といったスポットの交換が楽なのも運用していく上でもありがたいですね。

ビジュアルとコピーを差し替えるだけで、おすすめ、日替り、季節メニューの更新がスマホだけで完結できます。

 

テンプレートを組み合わせて使用できるため、スポットでの交換が簡単。コストもかけずに鮮度の高いメニューを訴求できます。

山崎
石川さん今日は貴重なご感想どうもありがとうございました。

まとめ

導入からまだ1ヶ月という短いスパンの中でも効果の程が伺えました。文中にもありましたが、運用が簡単にコストをかけずに行えるのも店頭専用テンプレートのメリットです。店頭看板は作成したいけどコストがどうしてもという飲食店様には是非試して頂きたい集客ツールとなります。今回ご紹介した和業態向けテンプレート以外にも洋業態向けもご用意しています。アプリのダウンロードがまだのお方はこの機会にご活用されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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