夏は、定番だけじゃない!普段影に埋もれている食べ物たちを発掘! 冷やし中華はじめました!に変わる冷やし○○○とは!?

夏の料理の定番といえば、皆さん何を思い浮かべますか?やはり「冷やし中華」ですよね!?
暑い中道を歩いていて「冷やし中華始めました」という看板を見ると
ついふらふら入店したくなるものです。

しかし今回は、その定番に変わる料理を探し出し、
影に隠れているであろう料理達を発掘する事をココロに決めました。

何が夏に食べたくなるかを考え、実際に調理してみました。
次の夏の定番は現れるのでしょうか。

 

 

ピリ辛がクセになる!冷やし麻婆豆腐!


トップバッターは、中華の定番、麻婆豆腐です!
主役が豆腐なのでダイエットにも最適!
材料も絹ごし豆腐、ラー油、海苔の佃煮、卵黄と
シンプルでいつでも作れますね。

これから暑くなりますが、ひんやりした豆腐に
卵が絡まり、とっても美味しいです!
混ぜて乗せるだけなのでガスも電気も使わない
ザ★節約メニューです。

ちなみに・・・卵黄と卵白をうまく分けられないよ、、、
という方は空になったペットボトルで卵黄を
吸い取ってつるっと分けることができます!

ズボラさんにおすすめなメニューですのでぜひお試しあれ。

 

 

お腹に優しい冷やしお粥


エントリーNO.2は、ほっとやすらぐ癒しの存在、お粥。
これが冷たければ、暑い夏の救世主!食欲がなくてもサラサラ食べられます。

出汁を用意したら、冷ご飯を入れて煮込むだけです。溶き卵を入れたら、卵が固まるまで待ちます。
鍋ごと氷の入った器にのせて、熱をさまし、1時間ほど冷蔵庫で冷やします。
キンキンに冷えた冷やしお粥のできあがりです。

あとは、三つ葉をのせて氷を浮かべたら見た目も涼しげなお粥が完成です。
手間いらずで胃にも優しい一品でした。

 

 

 

酸味が熱さを吹き飛ばす、トマト鍋


エントリーNO.3!
冬に食べたら心も体も温まる、皆でワイワイ食べられる存在、鍋です。
あの鍋がどうやって夏向きになるのか?とお思いでしょうが、冷たくてもおいしいそんな鍋が
トマト鍋です。

材料は、湯向きしたトマト、キュウリ、ナス、鶏肉、三つ葉、レタス。
水、トマトジュース、出汁でスープを作ります。スープが煮立ってきたら一口大に切った鶏肉と
トマトをいれて煮込み、火を止めます。キュウリとナスは炒めて鍋に投入です!

この状態で材料に味がしみておいしくなるように冷蔵庫で一晩じっくりじっくり冷やします。
取り出したときには、おいしいお鍋のできあがり!

 

 

盛り付けにもこだわりを


味だけじゃなく見た目にもこだわりました。
麻婆は、ピリ辛・ヒヤヒヤ感を引き出すためガラスの器を使い、周りには唐辛子を散らばしました。
トマト鍋はトマト色が引き立つ緑の鍋にうつして完成です。冷えた飲み物とご一緒にどうぞ。

 

 

 

まとめ

冷やし○○○シリーズいかがでしたでしょうか?何か食べてみたい物はあったでしょうか?
今回は、採点表を作り、メンバーにも試食と評価をしてもらいました!
「冷やし中華」に変わる定番が現れるのでしょうか?総評は5月23日の記事になります。

 

 

 

img_7299デザイナー加藤 亜美
1986年10月23生。三重県名張出身。メニューデザイン研究所大阪クリエイティブ所属。平安時代と百人一首をこよなく愛するちはやぶるが執筆させていただきました。