夏の定番「冷やし中華」には勝てたのか?いざ、結果発表!!

まずみなさん!昨日のメディアはご覧になりましたか?
まだという方はコチラからご覧ください!

それでは いよいよ結果の発表です!

 

まず最初は、振り返りから

今回作ったのは全部で3品、
①冷やし麻婆豆腐
②冷やしお粥
③冷やしトマト鍋

それぞれが、食器から盛りつけまでこだわりを持って作りました。

どの料理も冷やし中華に負けず劣らず良い勝負だと思いました・・・・。

 

 

 

審査のポイントは?

今回厳選なる審査に加わって下さったのは大阪クリエイティブのメンバー7名です。

普段は優しいのですが厳しい目で、
真剣に試食し、公平な採点をして下さいました!

3つの基準で採点をして頂きました!
①料理には一番大事な「味」
②見た目も作品の一部!ということで「見た目」
③今回のポイントともなる、
「冷や旨度」(通常が温かい料理ですが冷やした方がおいしいと感じた度合い)

採点方法はミシュラン風、三ツ星採点です!

 

 

 

さてさて・・・冷し中華に勝る料理は生まれたのでしょうか・・・!?

大変お待たせしました・・・!集計結果です。
今回の審査員7名×★3で満点21点で採点しました。

 

①冷やし麻婆豆腐

見た目  →11/21点
味    →11/21点
冷や旨度 →14.5/21点

 

②冷やしお粥

見た目  →11/21点
味    →16/21点
冷や旨度 →14/21点

 

③冷やしトマト鍋

見た目  →15.5/21点
味    →16/21点
冷や旨度 →16/21点

 

どの料理も満点21点中半分以上の得点を頂きました!
しかし中には厳しいご意見もあり、冷やし中華には及ばず・・・!
ということで結果は無念の引き分けです。
勝負を挑むにはまだまだ勉強不足のようです・・・。

 

 

 

打倒!冷やし中華!その秘策とは?

審査員の方の意見をたくさん頂き、課題がたくさん見えてきました。

・ただ冷やすだけでなく、凍らしたりしゃりしゃりのシャーベット状にするなど
+αの工夫をする

・冷たいっ!ってくらいキンキンに冷やす

・冷やしお粥のまあるい氷を出汁にしてみる

・辛さがウリならもっと辛くする

・トマトをしゃりしゃりさせる

などなど・・・素敵なアイデアを頂きました!

冷やし中華という夏の料理の王様に挑戦するには、
工夫がもっと必要であることがわかりました。

またチャレンジしたいと思います!

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2日に渡り、記事を読んでくださった皆様ありがとうございました。
これからどんどん暑くなり冷たいひんやりした料理がより美味しく感じますね!
バリエーションは無限大!
みなさんも自分だけの冷やし○○ を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

img_7299デザイナー 久保 春菜
1992年04月20日。徳島県美馬市。メニューデザイン研究所クリエイティブ大阪本社所属。旅行の計画をしている時が一番楽しい久保が執筆させて頂きました。