【OPEN情報】美味しい焼鳥屋は炭と焼杉が良く似合う♪炭火焼鳥 とりだん 平野店

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大阪は喜連瓜破(きれうりわり)駅から徒歩2分の場所にオープンしました、炭火焼鳥 とりだん平野店さんにお伺いました。

とりだん ファサード

頭上には焼鳥屋ではお馴染みの名が提灯となって辺りを灯しています。50円と書かれた表記は焼鳥1本からの値段を表しています。これはオープン記念価格では無いから驚きです!1本50円から焼鳥を頂けるなんて、すごいお店ができたものでです。見た目も内容も目立つファサードの元に、18時前といえども多くのお客さんで既に賑わっていました。辛うじて残りの2席を確保!腰を下ろすとそこは特等席でした。

 

 

炭にこだわる

とりだん 職人

正面ガラス越しの焼き場では職人さんが新店の のろしをもくもくと上げています。網へと目線を移すと真っ赤になった炭火が鳥肉を焦がしています。炭火焼と聞くだけで美味しそうに感じてしまいますが、こちらのお店では紀州備長炭の炭火が使われているそうです。他の炭と比べて雑味や臭みが無いことでも知られる職人さんが好む炭火です。このライブ感は丸腰の私にとって 何よりもビールを美味しくする “お通し” です。ここは一つメニューブックを開いて落ち着きましょう。

 

 

 

こだわりはメニューブックにも

とりだん 焼杉

メニューの力:ウッドシリーズ 焼杉 レールタイプ

炭にこだわる職人さんも納得のメニューブックがこちらの “焼杉” です。店内のあらゆる所にこの焼杉に似た板材が使用されているため、違和感なく店内に溶け込んでいました。新店はどことなくお客さんをも浮き足立ってしまいがちですが、このメニューブックを前にすると自然と温かさが感じられます。

この焼杉のメニューブックは、高品質オリジナルメニューブック通販サイト「メニューの力」からお求めいただけます。

メニューの力

 

 

リアルウッドが生む木の温もり、手ざわり、香り

とりだん 焼杉 見開き

本物の木を使った木製メニューブックは、木のぬくもりと豊かな手ざわりが感じられ、特別な印象を与えてくれます。手にとって頂くと、木が持つ自然な温かみと香りには安心感があり、メニューの中の商品をゆっくりと吟味させてくれる時間を味わせてくれもします。最初の見開きには手書きのメニューともあり、この季節にはより一層染みる温もりです。

 

 

 

地鶏にこだわる

新鮮若鶏や、薩摩知覧鶏等こだわりの素材を使用しています。鶏肉を捌く前に「脱水処理」という独自手法で鶏の臭みを取り除き旨みだけを引き出します。タレは継ぎ足し10年の秘伝のタレ。素材により2種類を使いわけています。塩は海水100%の「天然粗塩」を煎って使う手の込みようは独自に配合したまろやかな味わいを生みます。

とりだん メニューデザイン

鮮度を伝えるには写真がとても効果的です。料理によって異なる美しさは文字だけでは伝えきれません。納得した上で決めることができる判断材料のためお客さんの誤解を未然に防ぐこともできます。

 

 

 

「仕入」「管理」「調理」を徹底した鮮度抜群の新鮮若鶏の味わい

ささみユッケ 480円

ささみユッケ 480円

新鮮でなければ提供できない、ささみのお造り。

 

ホルモン(つなぎ) 1本 180円

ホルモン(つなぎ) 1本 180円

甘コクなタレにホルモンから染み出る脂が絶妙すぎます。

 

お造り盛り合わせ6種 1,080円

お造り盛り合わせ6種 1,080円

朝引き鳥のささみ、ずり、心、肝、ムネ、炙りソレリス等々の豪華盛り合わせ!自家製の2種類のしょうゆで繊細な素材の味を楽しめます。

 

使用する炭の種類や地鶏の種類によって、味は当然違ってきます。それはメニューブックも同じことが言えます。お店のこだわりにあわせて色や質感、重さなどからお好みのテイストのものをお選び頂けるのがメニューの力の商品力です。たとえ同じ種類の木であっても、あらわれる木目や木肌の質感の違いはさまざまで、まさに世界に一つだけのメニューブックだといってもよいでしょう。世界に一つだけだという特別感と、木の持つ重厚な雰囲気による高級感が、木製メニューブックを使用する最大の魅力です。

 

味に絶対の自信と誰もが頷くコスパで今日新しく生まれた熱気は更に勢いを増しそうであります!お近くに来られた際は是非お立ち寄りください。

 

 

 

img_7299Webライター 山崎 達弥

1979年12月12生。新潟県出身。今年の新米の出来は最高です。食べることと、書くことに情熱を注ぐ山崎が執筆させて頂きました。



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