【2017年 酉年】集客も色トリドリ!?飲食にちなんだトリ特集

新年明けましておめでとうございます。本日よりメニューデザイン研究所メディアも新たな年を迎え、新年第一発目のニュースをお届けしてまいります。昨年よりも増してより精度の高いお役立ち情報をお届けしてまいりますので今年もよろしくお願いいたします。

 

 

早くもトリが熱い!?

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引用:http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20161230-10000054-dzh-stocks

年の瀬に酉年にちなんだ銘柄株が先回りで買われているというニュースがありました。大手焼き鳥チェーンの鳥貴族から、ニトリホールディングス(似鳥昭雄会長が創業)までと、単に語呂合わせのものまで様々な銘柄が並んでいます。“コーヒーブレイク的” と記事にもありますが、日本人には馴染み深い “鳥” を商品化とし便乗している企業も多いようです。そんなトピックスをいくつかまとめてみました。

 

 

 

酉年の幕開けに!

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引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000923.000000304.html

本商品は、2017年の干支である「酉」=「鶏」にちなんだカップめんです。具材やスープに鶏由来の素材を使用した、まさに「トリまみれ」なおいしさを体感できる一品。昨年、年間2,000万人を突破した外国人観光客ですが、そんなインバウンドにも鶏は強いようです。「四代目ねかし魚介とんこつ肉そば池袋西口店」は、インバウンド向けラーメンとして『鶏BUSHI』を2016年7月8日(金)より販売を開始するなどターゲットを明確にした商品もでています。

 

 

 

ごろっとはかた地どりのバターチキンカレー

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引用:http://www.oricon.co.jp/article/83184/

ベーカリーショップの「ドンク」を初めとする系列店舗計6店舗において、2017年の1月初売り日から2月28日(火)まで、「ごろっとはかた地どりのバターチキンカレー」(303円)が販売されます。「はかた地どり」は、しっかりとした歯ごたえと旨味を合わせ持つ、福岡県産の地鶏肉。きめ細やかな肉質や、歯切れの良さも魅力だ。バター風味のマイルドなカレーと合わせ、肉のゴロゴロとした食感を残し、食べごたえのある商品に仕上げている。噛むほどに増す「はかた地どり」の旨味を生かした、こだわりのカレーパン。

 

 

 

『鳥福』の酉年鶏メニュー

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引用:http://www.jiji.com/jc/article?k=000000473.000007303&g=prt

茨城県産の銘柄鶏「つくば鶏」を使った鶏料理専門店『鳥福』では、干支・酉(とり)にちなみ、金色に輝く『金の酉唐揚げタワー』を1月10日(火)より提供。唐揚げには、「黒豆」や「海老」、「栗きんとん」など、縁起の良いとされる7つの食材を取り揃えた7種の「七福ディップ」をつけて食べるのが特徴。酉年にちなみ、コッコ(5×5)25個の唐揚げをタワー状に盛り付けました。見た目もボリューム満点でフォトジェニックな見た目も◎

 

 

 

 

塚田農場が仕掛ける「やきとり」専門業態

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引用:https://r.gnavi.co.jp/jdreb4wn0000/kodawari/

「塚田農場」、「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーは、2016年10月より戦略的新業態として「やきとり」専門業態を展開。「立ち席」中心の小規模物件にて展開する「やきとりスタンド」と「着席」中心の中規模物件にて展開する「やきとりスタンダード」の2ブランドの展開も予定。 コンセプトは「日常利用」×「高品櫃」×「低価格」。予約を必要とせず就業後、帰宅時など日常的に利用出来る店舗を目指し、「高品質」かつ、1本120円からの「低価格」にて商品提供を行っています。今後、全国で300店舗を予定していることから今年の動向が注目されます。

 

 

 

今年はまだ始まったばかりですが、鳥だけでもあの手、この手で商品化に繋げていることがお分かり頂けたかと思います。飲食業界では業態問わず使用される “鳥” のため、どちらのお店でも必ずや鳥メニューがあるかと思います。アレンジを少し加えるだけでも貴店だけの2017年ヴァージョンが生まれるのではないでしょうか。この記事をきっかけにそんな集客メニューができれば幸いです。

 

 

 



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