専属ドライバーがあなたの料理を出前します。新しいデリバリーの形、UberEatsが始動!

「UberEATS」と聞いて、みなさん何を連想されますか?新しいバンド名?でも動画サイトでもありません。

新しいテイクアウトの形になるかもしれない、UberEATS(ウーバーイーツ)

みなさんご存知でしたか?

 

 

UberEATS(ウーバーイーツ)とは?

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出展元:http://shopping-tribe.com/news/33333/

 

スマートフォンを活用した配車サービスを展開するUberは、フードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバーイーツ)」の提供を東京の一部地域で9月29日から開始した。地元のレストランのランチやディナーを注文から最短10分ほどで届けてくれるフードデリバリーサービス。注文はスマホアプリやウェブサイトから可能で、注文から到着までの所用時間は平均して35分程度だという。
まずは渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリアを対象とし、午前11時から午後11時まで注文を受け付ける。(店舗により注文受付時間は異なる)

サービス開始時には150店舗以上がパートナーとなっており、数百種類のメニューから選べます。代表的な店舗としては、宗胡やトラジ、楽観、イワカムツカリ、バーガーマニア、大戸屋など業態にとらわれないラインナップです。サービス開始から1ヶ月間通常よりも手頃なワンコイン(500円)メニューを用意している。実際には500円〜2000円程度の価格帯の商品が並んでいます。

 

 

出前館と、どう違うのか?

デリバリーサービス大手の出前館との大きな違いは配達員の違いにありいます。出前館のサービスは、各店舗に注文が来ればその店舗スタッフが配達をする。しかしUberEATSは料理を提供する店舗と配達員は関係なく、配達員は独立したグループとなります。配達員は街中で待機して、注文が来ると店舗に料理を取りに行き、お客さんの元へ届けます。

UberEATSの配達員の仕組みは、さまざまなメリットもあり有益なシステムだとは思いますが、オープン間もない今の段階ではまだそれがうまく機能せず遅延が生じているとの報告もあります。このあたりが今後、どのように改善されていくのかがポイントになるのではないでしょうか。

 

 

新しいデリバリーの形となるか?

これまでは自分で行き先を調べて出かけないと試せなかった飲食店が、これからは自宅にいながら試せるようになれたら嬉しいですね!また裏を返せばお店側にとっても新たな顧客を開拓できるチャンスを秘めています。初期投資はなく、固定費も変えずにデリバリーを始められるという点も魅力と言えそうです。

 

ちなみに、サービス 開始特典で配達料はかからず商品価格のみとのことなので対象エリアの方は試してみてはいかがでしょうか?


■UberEATS(ウーバーイーツ)
https://ubereats.com/tokyo/

 

■出前館の公式ページ
https://demae-can.com/



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